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モデルの歩き方は基礎が大切!意識すべきポイントやNGな歩き方までを解説

モデルの歩き方は基礎が大切!意識すべきポイントやNGな歩き方までを解説

堂々とした姿勢と安定した足運び。ただ歩いてるだけなのに、モデルさんの歩き方はとってもカッコよく見えますよね。しかし、これを身につけるには相当な努力が必要です。正しい歩き方ができなければ服を綺麗に見せることもできないので、モデルとして成功するためには必要不可欠なスキルと言えます。では、どのようにして正しい歩き方を身につければ良いのかを解説します。

ぐっと魅力的なウォーキングになる練習法

大舞台に立つモデルさんたちは、常に正しい姿勢を意識しながら服の魅力を表現しています。「ただ歩くだけでしょ?」と思うかもしれませんが、「人を魅了する歩き方」は一般的な歩行とは違うため、基礎をしっかり身につけることが大切です。では、どのような練習をすれば良いのかを紹介します。

基本姿勢を常に意識しよう

美しい歩行は美しい姿勢があって実現するもの。歩き方の前に、まず自分の姿勢を確認しましょう。
出典:https://www.bodybook.jp/sp/entry/201408/doctor08vol7.html

正しい姿勢は、壁に背面をつけることで確認できます。後頭部、肩、お尻、かかとの4点を壁につけ、腰は手が入るくらい浮いた状態、これが正しい姿勢です。この感覚を体で覚え、立っている時はもちろん歩いている時も姿勢をキープできるようにしましょう。

姿勢チェック、ウォーキング、姿勢チェック・・・の繰り返しで小まめに確認をすれば、姿勢が崩れるのを防げますよ。

「足で歩く」のではなく「腰で歩く」

「足を前に出すから歩ける」

この認識が一般的な歩き方です。モデルウォークは腰で歩くのが基本なので、足を前に出すのではなく腰を前に出すように歩きましょう。

歩き方の概念から変えなければならないので慣れるまで大変ですが、腰で歩く習慣が身につけば、いかに腰回りの筋肉を使っているかを実感できるはず。これはひたすら歩いて体に覚えさせなければならないので、何度も何度も歩いてみることが大切です。

1本のライン上を歩こう

あっちこっちと足を着地させていては、安定したウォーキングができません。体の中の軸をしっかり意識して安定した歩き方をするために、着地点を1本のライン上に置きましょう。テープの上を歩くなど、目印を決めて練習をするとやりやすいですよ。

こんな歩き方はNG!気をつけるべきポイント3つ

モデルの歩き方は基礎が大切!意識すべきポイントやNGな歩き方までを解説

モデルの歩き方には、気を付けなければならないことがたくさん。その中でも、特に意識すべき3つのポイントを紹介します。

手や肩に力を入れない

姿勢や歩き方を意識するあまり、肩に力が入って上半身がガチガチになってしまうことがあります。それでは不自然な歩き方になってしまうので、肩の力を抜き、手はぶらぶらと自然な状態にして歩きましょう。

頭を上下にバウンドさせない

歩き方がおかしいと、頭が上下に動いて不安定な印象を与えます。きちんと腰に上半身を乗せて歩けていない証拠なので、頭の位置を意識しながら歩きましょう。頭の上に本を乗せて歩くとどれだけ動いているかが分かりやすいですよ。

膝を曲げて歩かない

膝を曲げていると、歩き方が綺麗に見えません。特に、高いヒールを履いて歩く女性のモデルさんは、膝が曲がった状態だと不安定でこけやすく、横からみてもカッコ悪く見えてしまいます。

膝が曲がっているということは腰で歩けていない証拠。しっかり足を伸ばし、カッコよく歩けるよう練習しましょう。
参考:https://dosports.yahoo.co.jp/column/detail/201505010002-spnavido

まとめ

モデルさんにとって、正しい歩き方は基本中の基本。そこに服や自身の個性を加えて表現していかなければならないので、ベースをきちんと身につけておくことが大切です。鏡を見ながら、本を頭に乗せながら、1本のテープの上を歩きながら・・・様々な方法で歩き方を練習できるので、自分に合ったやり方を見つけて美しいウォーキングを習得しましょう。

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