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インスタグラマー必見!おしゃれな写真にするための撮影方法

インスタグラマー必見!おしゃれな写真にするための撮影方法

インスタグラムは投稿写真が命!パッとしない写真だとアカウント全体のイメージが悪くなるばかりか、誰の目にも止まらない……なんて悲しいことも。

実際、人気のインスタグラマーの写真はどれも「プロが撮影したの?」と思うくらい素敵なものばかりですよね。

そこで今回は、写真をおしゃれに撮影する簡単なテクニックをお教えします。「撮影が苦手」「全然おしゃれに見えない」とお悩みのインスタグラマー、必見です!

自然な光を使う

ついつい使いたくなるフラッシュ機能。確かに暗いところでの撮影などで便利ですが、全体的に光が当たる影響で立体感のないのっぺりとした写真になってしまう危険があります。

インスタグラマーの撮影の基本は自然光。フラッシュ機能は使わずに、自然光を上手に使うことで、光と影のメリハリのある写真が撮影できます。

薄暗いところでは、白いハンカチやメニューなどを立ててレフ板代わりにするといいでしょう。また、スタイリッシュでシックな写真に仕上げたいなら、逆光を利用するのもおすすめです。

距離感に変化をつける

被写体を真ん中に映してばかりいては単調な写真になりがちに。いかにも「素人インスタグラマーが撮影した」という仕上がりになってしまいます。

そこでおすすめなのが、被写体とレンズに距離をつけること。思いっきりレンズを寄せてドアップにしたり、あえて遠くから撮影したりすることで、写真に深みを与えます。

アウトドアでの撮影の場合は、背景をうまく利用するようにしましょう。距離感に迷ったら、シンプルに表現することを心がけるとおしゃれな仕上がりになりますよ。

ピントを調整して「ぼかし」を効果的に使う

インスタグラマー必見!おしゃれな写真にするための撮影方法

手軽にできるテクニックがピント調節をして「ぼかし」を使うこと。「ぼかし」は写真に奥行きを出してくれるので、被写体が立体的に見えるようになります。被写体が目立つので、おしゃれに表現したい部分に使うと有効です。

スマホのカメラの場合は、被写体にできるだけ近づいて撮影すると失敗がありません。

アングルで遊んでみる

インスタグラマーの食べ物の撮影でよく使われるのが、真上から撮影するテクニック。構図に全体を入れ、色や配置をコーディネートすることで、パッと目を引く見栄えの良い写真になります。

反対に真下から撮影すると、ユーモアあふれる写真に。普段見ることができないインパクト大の写真は注目が集まりやすいです。

構図に3分割法を取り入れる

写真撮影の構図として一番使えるのが「3分割法」。画面を縦横それぞれ3等割した線の交点に被写体を合わせるという方法です。

最近のデジカメやスマホは、設定でグリッド線表示が可能です。グリッド線を表示しながら撮影すると、簡単に理想通りの素敵な構図写真になりますよ。

まとめ

投稿写真のおしゃれ度をアップさせたいなら、シチュエーションだけでなく、撮影テクニックも大切にしましょう。今回紹介した5つのテクニックはどれも簡単に取り入れられるものばかりですので、ぜひ試してみてくださいね。インパクトのある写真や、人目を引くおしゃれな写真になるはずです。

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