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ポートレートに使える⁉︎プロモデルに学ぶフォトジェニックなポージング

ポートレートに使える⁉︎プロモデルに学ぶフォトジェニックなポージング

MODEL PICKS:Souma Nina

雑誌やテレビで活躍しているプロのモデルさん達。洋服や企業イメージに合わせたポージングはまさにプロ!そんなプロフェッショナルなポージングにも実はコツがありました!

当記事ではインスタやTwitterで使えるフォトジェニックなポージングのコツをまとめました。

モデルは2種類ある

ポートレートに使える⁉︎プロモデルに学ぶフォトジェニックなポージング

MODEL PICKS:Souma Nina

モデルという仕事は大きく分けて2つあります。それがパリコレなどのファッションショーで活躍する「ファッションモデル」と、CMや企業広告の媒体(HP、折り込みチラシ等)上で活躍する「ポートレートモデル」です。

どちらも写真や映像、ライブなどで自分や洋服などを「魅せる」のが仕事です。ここではファッションモデルとポートレートモデルの違いについて解説していきます。

ファッションモデル

冨永愛さんや、杏さん等はファッションモデル出身者です。

彼女達はフランス・パリで行われる世界的なファッションショー「パリ・コレクション」や、イタリア・ミラノで行われる「ミラノ・コレクション」等で有名ブランドの最新作をPRする「ハイファッション」と呼ばれる職業に就いていました。

 

ショーモデルとしてファッションショーに出演し、洋服やアクセサリーを身にまとってブランドイメージやデザイナーの作品を伝えるのが主な仕事です。

長身で引き締まった身体つきが求められる事が多く、また20代の若手が中心に活躍している事が多いです。

 

モデル専門のスクールに通い、プロが求める「美しい歩き方(ウォーキング)」や「美しい見せ方(ポージング)」を学びます。

しかし、学ぶだけでプロのモデルになることは出来ません。有名ブランドのデザイナーに見初められて初めてブランド専属のモデルとして知名度を上げていかなければならない過酷な世界です。

そのストイックな生活はアスリートと言っても過言ではありません。

ポートレートモデル

日本ではアイドルや女優、タレントさん達が多い「ポートレートモデル」。

俗にいう「読者モデル(読モ)」もポートレートモデルと言えます。

 

テレビのCMや雑誌の広告など商業的な媒体で被写体となり、商材の宣伝や企業イメージの向上の為に仕事をしています。

 

ファッションモデルと違うのは被写体である自分を見せる対象が幅広いという点です。

テレビのCMによっては子供から高齢者までが目にすることになります。その為、親しみやすい、ファンが多いといった好感度の高い芸能人が採用されていることが多いです。

 

また、ファッションモデルが20代の若手中心に活躍しているのに対し、商材のイメージや販売対象に合わせて色々な年代の人たちが活躍しています。

 

近年では一人で何社のCMに出ているということからCM女王と呼ばれる芸能人もいますね。

SNSはポートレートモデルのポージングが基本

ポートレートに使える⁉︎プロモデルに学ぶフォトジェニックなポージング

MODEL PICKS:Souma Nina

SNSやTwitterなどで写真をとって不特定多数の人にきれいに魅せる場合は、ポートレートモデルのポージングが基本となります。

ここでは主に2つのポーズについてのコツを挙げていきます。

アップ写真

アップというのは上に上げるという意味ではなく「クローズアップ」の意味です。

目元や口元など顔のパーツのアップから顔だけのアップもあります。ここでのコツは全部で3つあります。

表情

写真で怒った顔や不機嫌な顔を見せられても、見る人は「えっ!?」となりますよね。

写真にとられる時の表情は軽く微笑んだようなリラックスした顔が基本となります。

そこから写真のイメージに合わせて表情を変化させていくことを意識しましょう。

手の位置

女性らしいアンニュイな雰囲気の写真には「手の甲」を見せることを意識するといいでしょう。

髪をつかんだり、手に顎をのせたりするポーズです。

表情がわからなくなるような手の使い方は写真のメッセージ性を損なうことにもなるので注意が必要です。

小道具を使う

帽子やアクセサリー等、自分の身に着けているものを活用することも含まれますが、写真のイメージによっては本を持ってみたり、化粧品(口紅等)を持ってみたりすると、いつもと違った表情になることもあります。

その際に注意したいのが視線です。小道具を持つ指先や、小道具自体に目線を変えて撮影する事で表情ががらりと変わります。色々と試してみてもいいでしょう。

座り方

なにかに座る姿勢は男性女性関わらずポートレートモデルの基本姿勢の一つです。

ここでは座った状態の写真撮影について3つのコツを挙げていきます。

座る場所

座る場所というのは「椅子の上」、「床の上」等、自分が座る場所や物を指します。特に椅子に座って撮影する場合には、脚を揃えて、脚の形を整えるようにしましょう。

意外にこれが守られていなくてイマイチな人が多いです。また屋外で椅子以外の場所に座る際にも、事前にイメージをしてから座るポーズを決めた方がいいでしょう。

座り方

男女別に座り方に注意しましょう。女性らしい座り方である「女の子座り」や「横座り」は脚の角度によっては脚が太く見えることもあります。

また、体育座りやあぐらは写真のイメージ合わせて使う事も出来ますが、写真を撮影する角度によっては、男性が女性っぽくなったり、女性が男性っぽくなったりすることもある為,

注意が必要です。

立ち膝

普段はあまりしない立ち膝ですが、ポートレートモデルの世界では切ない表情など幅広い用途に使われるポーズです。

ここではそんなポートレートモデル上級者向けの立ち膝について解説します。

まず立ち膝で写真をとるときの基本です。

立ち膝はバランスが悪いポーズですので、気をぬくと姿勢が崩れてしまうこともあります。その為、足先や手先を意識して立ち膝を作るようにしましょう。アップ写真のような手の使い方を意識して撮影しましょう。

立ち膝で小道具を使うこともあります。この場合、写真にストーリー性を持たせることが前提になります。

帽子やアクセサリーなどは失恋後の切ない雰囲気を出すのに便利な小道具と言えます。

まとめ

ポートレートに使える⁉︎プロモデルに学ぶフォトジェニックなポージング

MODEL PICKS:Souma Nina

ポートレートモデルの基本をいくつか紹介しました。フォトジェニックとは写真映えするという意味です。

綺麗な写真を撮る為にはモデルである自分の工夫が必要不可欠です。まずは上に上げたコツを踏まえていくつかトライしてみてはいかがでしょうか?

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