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【初めての方限定】モデルオーディションの面接を確実にパスする方法

【初めての方限定】モデルオーディションの面接を確実にパスする方法

MODEL PICKS:荒川 絵里香

モデルオーディションは、何回やっても緊張するものです。ましては、初めてモデルオーディションを受けるとなると、どんなイメージでオーディション(面接)が行われるかもわからないのでとても不安だと思います。何度受けても慣れるということは難しいかもしれません。(あまり慣れ過ぎてもよくないです)

 

せっかく、面接を受けるのであれば、しっかり自分を表現できるようにしたいですし、最終的には合格をしたいものです。

 

ただ、そのためには訓練が必要です。何も対策を練らないままモデルオーディションを受けても結果は目に見えています。なので、自己ベストを出せるように練習し、最高の状態でオーディションを迎えられるようん準備をしておきましょう。

 

この記事では、特に初心者モデルの方のためにモデルオーディションから面接の合格の方法まで詳しく書いていきますので、ぜひ読み進めていってくださいね。

 

 

モデルオーディションの面接って何をするの?

【初めての方限定】モデルオーディションの面接を確実にパスする方法

MODEL PICKS:荒川 絵里香

モデルオーディションって、そもそも何をやるか知っていましたか?

 

モデルオーディションという定義にしてしまうとかなり幅広い意味になってしまうのでなかなかご説明するのが難しいですが、基本的には使いたいモデルを選定するためのセレクションのようなものです。

 

モデルオーディションの内容は各社で行うことが多少異なるのでなんとも言えませんが、ベースは決まっているので確認しておきましょう。

 

  • 面接
  • ポージング

モデルオーディションでは、基本的に面接・ポージングを行うことが多くなっています。後ほど詳しくお伝えしますが、面接ではあなたの自己紹介からモデルをやっている背景など細かく聞かれます。そして、企画物のオーディションであればポージングも間違いなく求められます。

 

例えば、ギターを使っているイメージを広告として出したいクライアントであれば、ポージングとして「ギターを引いているポーズをとってください」「エアーギターをやってみてください」などと聞かれこともあるでしょう。

 

なので、何の目的でモデルオーディションが行われているかを考えてみると対策しやすくなります。

 

 

モデルオーディション面接はこんな流れ

【初めての方限定】モデルオーディションの面接を確実にパスする方法

MODEL PICKS:荒川 絵里香

実際に、モデルオーディションで面接を受けたことがないとどんな感じなのか、どんな流れなのかわからないと思います。

 

基本的な流れなりますが、下記のような順序で行われることが多いので確認しておきましょう。

 

  • 会場へ行く
  • 控え室で待つ
  • エントリーシートをかく
  • 順番を待つ
  • 面接
  • ポージング
  • 終了

会場へ行く

まずはオーディション会場が指定されていますのでそこへ向かいます。ここでの注意は、案内状が来た時に持ち物などが記載されていることがありますのでしっかりと確認をしておきましょう。

 

あと、もう1点あります。

 

オーディションは基本的に時間厳守です。時間にルーズな方を時より目にしますが、いかなる場合でも時間に遅れないようにしましょう。クライアントにもモデル事務所にも迷惑をかけてしまいます。

 

 

控え室で待つ

会場に着いたら受付の方が控え室に案内してくれることが多いです。この時は受付の案内に従いましょう。

 

控え室に向かうと他のモデルさんも居て緊張してしまうかもしれませんが、あまり深く考えないようにしましょう。

 

リラックスを心がけることが一番です。

 

 

エントリーシートを書く

控え室、または受付の方からエントリーシートを受け取ることが多いでしょう。このエントリーシートは面接で使用されますのでしっかりと書いておきましょう。

 

また、面接官が読むものになりますので、相手に読めるように丁寧な字で書くようにしましょう。

 

 

順番を待つ

エントリーシートを書き終わったら自分の順番が回ってくるまで待ちます。この時は、緊張が高まってくるかと思いますが、自分を信じて落ち着いて待ちましょう。

 

この時、トイレに行きたくなることも多いので前もってトイレはしておきましょうね。

 

 

面接

いよいよの面接です。

 

面接の会場に入った時は大きな声で挨拶をしましょう。人は見た目が9割と言われるように第一印象がとても大事です。一発目から良い印象を与えましょう。

 

中に入ったら、まず自分の自己紹介をして面接へと入っていくケースが多いので、大きな声ではっきりと自己紹介をしていきます。

 

また、仮に面接で自分の力を発揮できなくても会場を出る際にはしっかりと大きな声で挨拶をしましょう。意外と挨拶をしっかりとしていると面接官の脳裏に印象づけることができるので最後の最後で評価してもらえることが多くなります。

 

 

ポージング

モデルオーディションの種類によって異なりますが、ポージングがある際は自分をしっかりと表現できるように自信をもっていきましょう。

 

基本的に、モデルの募集要項のところには理想の人物像が記載されています。なので、クライアントが要求する理想の人物を表現できるようにオーディション前には必ず練習しておきましょう。

 

モデルオーディションを合格できるかできないかは準備次第で全く変わります。モデルオーディションに合格するためのノウハウはこちらにも『モデル事務所だから言えるモデルオーディションに合格するための方法』記載してあります。

 

 

終了

面接が終わりましたら面接官、または受付の案内に従いましょう。基本的には、面接が終わった後は準備して帰る流れになります。

 

スカウトされるという狭き門を広げたい方は『【モデル事務所直伝!】街中でモデルのスカウトをされるために必要なコト』を読んでください。

 

 

モデルオーディションの面接の前に行うべきこと

【初めての方限定】モデルオーディションの面接を確実にパスする方法

MODEL PICKS:荒川 絵里香

さて、モデルオーディションのオーディションの流れは前の章でわかってもらえたと思いますので、ここからはどうやって面接をパスするかをご紹介していきます。

 

まずは大前提として、準備が勝敗を握ると思っておきましょう。

 

初心者モデルの方は『初心者必見!絶対に知っておくべきモデルオーディションまでの流れ』や『初心者でもわかるモデル募集の見方から応募までの流れ』も一緒に確認しておきましょう。

 

 

どんなモデルオーディションかを調べる

そもそもなぜクライアント(広告主)はモデルを雇うのでしょうか?それは、自分たちのサービスや商品をよく見せたいとか売上に繋げたいからです。

 

クライアントは、できる限り自分たちのサービスや商品を上手に表現してくれるモデルさんを使いたいわけです。ですので、面接やポージングを行うわけです。

 

ここで大事なのは、クライアントが掲げる理想の人物像をあなたが表現してあげることです。それを知るためには募集要項やモデルオーディションのタイプを知ることが大事です。

 

それらを見ればある程度どんなオーディションなのかがわかります。事前にどういった目的のモデルオーディションなのかを知っておくことで対策をしやすくなります。

 

 

オーディションの面接で聞かれそうな事を予想する

先ほども述べましたが、モデルオーディションの面接ではできる限りあなたがクライアントの理想像に近いという事をアピールしなければなりません。

 

そのためにはクライアントの求めている人物になりきり、演じることが大事です。また、オーディションをパスするためにはクライアントから聞かれそうな事を事前に予想(準備)しておくことが大切です。

 

何も準備をしていない状態での面接はなかなか難しいですし、緊張のあまり言いたかったことが飛んでしまったりと多くの問題が発生してしまうでしょう。自分が言いたかった、表現したかったことができないと後々後悔することになるので気をつけましょう。

 

それらを防ぐためには聞かれそうな事を事前にある程度把握しておき、用意をしていれば柔軟な応答ができるようになります。ただ、勘違いして欲しくないのは言う内容を丸暗記しておけば良いという事ではありません。

 

まずは、聞かれそうな質問をリストアップしておき、、、

  • なぜ、このオーディションに応募しようと思ったのか
  • 今まで同じ業界で出演したことはあるか
  • このオーディション通して何を得たいか

etc….

 

ほんの参考例ですが、このように質問事項をリスト化しておけば面接の対策になるのでぜひやっておきましょう。

 

 

モデルオーディションの面接をうまくやるためには

【初めての方限定】モデルオーディションの面接を確実にパスする方法

MODEL PICKS:荒川 絵里香

重複してしまいますが、モデルオーディションを成功させるためには、絶対的に準備が必要です。準備の量で勝敗は決まってしまいます。

 

ここからは、面接の準備をするという前提のもと面接をうまく乗り越えられるためのノウハウをご紹介していきます。

 

 

イメージトレーニングをする

イメージトレーニング・・・

 

よく耳にするかと思いますが、やり方がちょっとわからないという方いらっしゃるのではないでしょうか?

 

イメージトレーニングはスポーツで取り入れられていることが多いです。

 

では、なぜモデルオーディションの面接をパスするために、イメージトレーニングが必要なのか?それは、心理的に成功体験や良いイメージを持った状態で行動するとそのイメージ通りの結果を得やすくなるからです。(ポジティブマインドは良い方向へ、ネガティブマインドは悪い方向へ・・・)

 

日常で、悪いイメージをしていたことが本当に起こってしまったという経験ありませんか??

 

例えば、何かのセミナーに出ていて、講師が誰かに質問を当てようとして「当てられるな」と思っていたら、本当に自分が当てられてしまったという経験など。

 

こんなイメージです。

 

モデルオーディションの面接はあなたを表現するものですから、できる限り自身を持った状態で、かつ良いイメージを持った状態で臨めることがベストです。

 

そのためには、練習の時からうまくいっているイメージを持たなければなりません。

 

「面接官からの質問は完璧な返答ができ、ポージングをしたら面接官が目を丸くして「ハッと」してくれ、最後には拍手までしてくれて、みんな満足そうな顔をしている・・・」

 

人それぞれイメージの仕方はお任せしますが、とにかく良いイメージを持つようにします。また、自分なりに面接の会場に入ってから、終わりまでの一連をイメージしても良いかもしれません。まずは、自分の最高の状態で面接に取り組めるということが大切です。

 

この記事を読んでいる方は『初心者でもわかるモデル募集の見方から応募までの流れ』も一緒に読んでいます。

 

 

まとめ

【初めての方限定】モデルオーディションの面接を確実にパスする方法

初心者向けにモデルオーディションについて書いてきました。誰でも同じですが、初めての面接はとても緊張をします。そして、自分のパフォーマンスを100%出すことはすごく難しいです。これは、念頭に置いておきましょう。

 

なので、準備が大切なのです。

 

面接の準備をしっかりしておけば、初めてのオーディションでも100%に近いパフォーマンスを発揮することはできます。そうすれば、オーディションに受かる可能性も劇的に上がるでしょう。

 

 

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