Official
scroll

モデルオーディションで緊張しないために行っておくべきこと

モデルオーディションで緊張しないために行っておくべきこと

モデルオーディションに行くときは、とても緊張しますよね。

自分にとって大きく感じるオーディションや、参加者が多い会場、自分の目指していた雑誌や目標のオーディションだと特に緊張すると思います。

ここでは、モデルオーディションに行くときに心がけておきたいことをお伝えいたします。

モデルオーディションで緊張しない方法

モデルオーディションで緊張しないために行っておくべきこと

「緊張することがダメなことだとは思わないこと。」

逆に言えば、誰でも緊張します。

モデルオーディションで審査員の前に立って、ポーズを決めたり、質疑応答に応える時は誰でも緊張するものです。

「緊張=悪いもの」

という構図では、ありません。

逆に緊張感が無く、だらしない状態にすることはよくありません。私、緊張してるな。と認めて、緊張しても良いんだと、自分自身を認めてみてください。それだけで、少し自分の事を客観的に見れることになり、落ち着いてきます。

より具体的にみていきましょう。

モデルオーディションのイメージをしておく

モデルオーディション委受けに来ている人たちは、緊張していることが見えないような準備をしたり努力をしています。

アナタも自分自身が受けるオーディションに対して事前準備、確認をしておくといいです。会場はどういう場所か、以前のオーディションでの傾向や参加者の人数など、ある程度事前に分かることは調べておくことです。

インターネットの情報だけでも十分にわかる範囲で構いません。調べておくことによって、自分の中でイメージしましょう。

アピールしている自分、その場面では何を持っていたらいいか、服装はこの方が良いかな。もし会場で着替えたくなったら、もう一つ持っていこうか。

質問の答えやアピールポイントの要約、ポージングの練習など、事前に出来ることをやっておくことで緊張を抑えることが出来ます。

周りと比べないようにする

オーディション会場にいる人たちを見て、自分と比べないことです。

「あの人は素敵だなぁ」

「この人と比べて自分は良いところが無いなぁ」

「この人は実際にどこかで見たことある人だ」

と、周りの人と自分を比べても全く意味がありません。

その会場にたまたま何かの雑誌に載っていたり、テレビに出ている人が参加している可能性もありますが、その人も同じステージでアナタと一緒のオーディションに来ています。立場は同じなのです。同じように緊張しています。

そのオーディションでは、すでに活躍している人よりも、新人、まだ他では活躍していない人を探している可能性もあります。それよりも自分に目を向けて、会場に来た自分を精一杯出し切ることを心がけてください。

自分の伝えたいことを事前に練習しておく

イメージや練習の時に、自分が思っていることやアピールしたいことを考えて練習しましょう。

練習してきたことや、時間は、自分の自信につながっていきます。これまでに沢山練習してきた自分を信じれるように、モデルオーディションについて何度も繰り返しイメージしていくことが重要です。

合わせてこの記事が読まれています。

モデルオーディションを受ける為の日ごろから注意する4つのポイント』や『モデルオーディションの時の服装はここを見られてるって知っていました?

モデルオーディションで緊張した時の対処法

モデルオーディションで緊張しないために行っておくべきこと

会場に着いた時、本番を目前にすると緊張してたり、実際にイメージしていたものより人数が多かったり、モデルオーディションで上手く自分が出せるかどうか不安を感じてしまいます。

緊張してきた時のことも考えておき、そこも対処できるにしましょう。

自分の良いイメージを持つ

思っている以上に緊張を過度にしてしまう場合があります。

それは、なぜでしょうか?

自分に自信が無い場合がほとんどの場合です。しかし、自分の良いところ、練習してきた時の良いイメージを思い出しましょう。

緊張をほぐす為だけには、オーディション以外での成功した時の良いイメージを考えることも良いです。なぜなら、人は同時に悲しい気持ちと嬉しい気持ちを同時に感じることが出来ないからです。

緊張を和らげるために、良い時の自分をイメージしましょう。

顔の硬直をほぐすようにする

緊張をしている時の顔は、こわばっています。硬くなった顔の表情では、アナタの良さが出ないものです。リラックスするためにも、顔の緊張を解きましょう。

顔のマッサージをしたり、逆に思いっきり顔のパーツを全て中央に寄せるような感じでクシャっと寄せ、ふぁ~っと緩ませる。緊張のあとに筋肉を緩ませるとよりリラックス効果があります。

口角を上げて、ニコッっと笑うのもほぐれていくものです。

諦めて開き直る

ここまで来たらどうにでもなれっ!と開き直るのも一つです。

今までの蓄積、結果が自分を出すものです。今日の事だけで、人生がまったく終わりになるわけでも、極端に言えば、死ぬわけではありません。

緊張していても、緊張していなくても、オーディションが始まり、結果が出ます。結果はどうであれ、今までやってきたことを出すだけだと開き直って挑んでみましょう。

この記事も読んでみてください。

モデル事務所だから言えるモデルオーディションに合格するための方法』や『【モデル事務所直伝!】街中でモデルのスカウトをされるために必要なコト

モデルオーディションで合格するためには

モデルオーディションで緊張しないために行っておくべきこと

今まで練習してきたことや、経験、何度も挑戦することで、モデルオーディションへの合格が見えてきます。

多くの芸能人の方も、何度も挑戦して、モデルになっていきました。試行錯誤し、失敗したとしてもそれを経験として、次のオーディションに活かしていきましょう。

チャレンジしていくことで、合格を勝ち取ってください。

TOP BACK TO TOP