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読者モデル募集は専属モデルのオーディションと思え!

読者モデル募集は専属モデルのオーディションと思え!

読者モデル募集!そんな広告を見て、モデルになりたいと漠然に考えていませんか?読者モデルこそ、プロのモデルと言われている「専属モデル」になる為の近道というのは知っていましたか?今回は読者モデルから、専属モデルになる為に必要な事を詳しくまとめました。

モデルの登竜門になりつつある「読者モデル」

読者モデル募集は専属モデルのオーディションと思え!

プロのモデルと呼ばれている「専属モデル」。オーディションで厳しい審査を勝ち抜いた一握りの人だけがなれる「モデル」。オーディション以外でモデルになる為の登竜門として「読者モデル」が脚光を浴びています。

そもそもなぜ読モ=モデルの入り口になったのか?

読者モデルが専属モデルの登竜門と呼ばれるようになったのは、先駆者がいたから。

現在芸能界で活躍している俳優、女優、歌手、タレントには読者モデル出身の人達が数多くいらっしゃいます。

それには、多くのモデルを抱える大手芸能事務所の戦略が見え隠れします。

モデルを一から育てて、広告料や出演料を得るためには、レッスン等をこなして2年程の下積み期間があります。

実際に下積みをしても、モデルとして大成せず、そのまま事務所を辞めてしまうモデルの卵達もいます。

せっかくモデルとしてレッスン料を負担していたのに、辞められてしまっては、一人前になる為の経費としての費用を回収することが出来ません。その点、読者モデルは「人気がある」、「モデルとして経験がある」という事から、早くに売上(広告料や出演料)を上げることが出来ます。レッスン料も、その売り上げから支払える為、企業側としても採用しやすいというのが本音でしょう。

そういった事情もあり、読者モデルが専属モデルとしてデビューする機会が多くなったという事です。

読モは苦労人?

読者モデルが専属モデルになる為には相当の苦労をしている人もいます。読者モデルの給料は、一回の撮影でも数千円、場合によっては交通費だけという場合もあります。それでも専属モデルや、その先にある芸能界デビューの為に、アルバイトを掛け持ちしながら、専属モデルの声が掛かるまで待っている人が多いです。

苦しい下積み経験があったからこそ、現在芸能界で活躍しているタレントさんを始めとした読モ出身の芸能人はストイックなのかもしれませんね。

専属モデルになる為には

読者モデル募集は専属モデルのオーディションと思え!

読モから専属モデルになる為にはどのような事をすればいいのでしょうか?この項では読モから専属モデルになる為に必要なポイントを2つ紹介していきます。

自分の価値を上げる

自分の価値というのは、自分が決めるものではありません。自分の内面が外見を磨き、それを評価してもらって初めて価値が上がります。読モの評価をする側というのは、自分と同じ立場であった「読者」です。

読者の注目を集め、固定のファンを付ける事で、芸能事務所やモデル事務所が無視できない存在として、貴女に着目します。そこから専属モデルの契約が開始されていくという流れが、現在活躍している読モ出身の芸能人のサクセスロードになっています。

例えば、現在ママタレントとして活躍している益若つばささんもそのタイプです。

読者モデルとして人気を博し、100億円の経済効果を生みだすカリスマ読者モデルという触れ込みで芸能界入りしました。彼女のプロデュースしたカラーコンタクトや、つけまつげは瞬く間に人気になり、若い層の購買意欲を底上げしたとも言われています。現在では、モデル事務所大手のエイジアプロモーションに所属し、芸能活動を行っています。

自己プロモーション

SNS全盛期の今、InstagramやTwitterを活用した情報発信力が、自己プロモーションにはとても重要なポイントです。

前述した自分の価値を上げるという点にも関わってきます。

自分の出演するテレビや雑誌の媒体の宣伝はもちろん、自分の固定ファンを獲得する手段としても使われています。

こうした自分の価値を発信する力も読者モデルには求められます。

合わせて、初心者でもわかるモデル募集の見方から応募までの流れもご覧ください。

読モから専属モデルになった有名人

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ここでは、読モから専属モデルになり、女優や歌手として活躍する2人を紹介します。

今更紹介するほどでもありませんが、読モ→専属モデル→女優、歌手に転身した良い例の二人です。

ローラさん

ハリウッド映画デビューも果たしたローラさん。スタイリッシュなCMが多く、バラエティでも活躍していました。

最初は原宿でスカウトされた雑誌popteenの読者モデルでした。そこから女性ファッション誌大手「Vivi」の専属モデルとして契約し、モデルとして活躍します。そしてバラエティ番組などで見せるユニークなキャラクターが受け、彼女の口癖(?)である「オッケー!」は流行語として認知されるように迄なりました。

きゃりーぱみゅぱみゅさん

高校時代に原宿ファッションの雑誌「KERA」で読モデビューを果たしました。その後、Zipper、HR等の雑誌と契約し専属モデルとして活躍します。2012年には当時全盛期だった益若つばささんを抑えて「好きな読モランキング」で見事1位を獲得しました。その後、歌手となるきっかけになる現在の音楽プロヂューサー「中田ヤスタカ」氏と出会い、歌手デビューを果たします。その後の活躍は皆さんもご存知の通り、世界中にファンを持つアーティストとして、日本のKawaii文化の発信源としての活躍が期待されている一人です。

まとめ

読者モデル募集は専属モデルのオーディションと思え!

専属モデルになる為には、日々の努力が不可欠です。ローラさんやきゃりーぱみゅぱみゅさん、益若つばささんが持っているようなセンスは一朝一夕では培われることが出来ません。読者モデル時代に培った力が現在に生かされています。

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