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ランウェイを歩くモデルが意識すべきこととは?デザイナーから求められるモデルへと近づく方法

ランウェイを歩くモデルが意識すべきこととは?デザイナーから求められるモデルへと近づく方法

デザイナーのコレクションを着て挑むランウェイ。規模はイベントによって様々ですが、多くの視線を集める舞台であることに変わりはありません。そんなランウェイを歩くモデルさんは、意識しなければならないポイントがたくさん。どんなことを気を付けなければならないのか、ランウェイへの挑み方とともに解説します。

ランウェイを歩くモデルに求められるスキル

ランウェイは、モデルであれば誰でも歩けるものではありません。デザイナーが発表するコレクションに合っているかどうか、モデル自身に魅力があるかどうかなど様々なポイントから人選されます。

では、たくさんいるモデルの中から選ばれる人材になるためにはどうすれば良いのか、求められるスキルをいくつか紹介します。

表現力の引き出しを持っている

ランウェイで着る服は、事前にフィッティングやリハーサルで決まります。しかし、オーディションでは突然衣装を着させられるので、「着てみて」と言われた服を着て、瞬時に表現することが大切。

つまり、事前に服に合わせた歩き方やポージングを準備することはできないのです。だからこそ、表現力の引き出しを持っておくことが大切です。

誰が見ているかを考えられる

会場にはどんなお客さんが集まっているか、そのファッションショーのコンセプトを理解しておくことが重要。

10代や20代の若い世代が集まる場合は、手を振ったり笑顔でランウェイを歩いてもOKですが、パリコレなど一流デザイナーが集まる場だと笑顔で歩くことはまずありません。

つまり、場に合わせた対応ができるかどうかは非常に重要なポイントなのです。

ランウェイを歩く時のコツ

ランウェイを歩くモデルが意識すべきこととは?デザイナーから求められるモデルへと近づく方法

モデルにとっての大舞台であるランウェイ。デザイナーやブランドが参加し注目度も高いので、モデルとして花を咲かせることができる大きなチャンスでもあります。

そんなランウェイを夢見る方は、以下のようなポイントを意識しましょう。

360度見られていることを意識する

真っ直ぐに伸びるランウェイは、様々な角度からお客さんが注目しています。正面だけでなく後ろ姿も見られているので、全身でカッコよく歩くことが大切。

裏に行くまで気を抜かず、見られている意識をしっかり持って歩きましょう。

一定のリズムでしっかり歩く

ショーによってランウェイの長さは様々ですが、幅が狭く縦に長いのが一般的です。そのため、すれ違うモデルとぶつからないように気を付けるだけでなく、端から端まで一定の姿勢、リズムで歩くことが求められます。

ポージング以外で立ち止まるわけにはいかないので、きちんと歩けるようウォーキングを練習しておきましょう。

ランウェイのモデルが気を付けるべきポイント

カメラの前でポージングを行う撮影と違い、ランウェイのモデルは歩く姿もポージング中もすべて注目されています。そのため、一時も気が抜けないのがランウェイの難しさ。

では、ランウェイを歩く際はどんなことに気を付けなければならないのか、注意点を紹介します。

つまずく・こけるは厳禁

モデルとして、つまずいたりこけたりするのは絶対にアウトです。どんなに歩きにくい服でも、きちんとランウェイを歩き切るのがプロのモデル。

有名ブランドのファッションショーであれば、一度つまずいただけで翌年から呼んでもらえないことも・・・モデル人生を左右するので、出番がある限りは最後の最後まで気を抜かないよう注意しましょう。

自分を出し過ぎるのはNG

モデルは、あくまで「服のアピール役」。見ているお客さんに「あの服が欲しい」と思ってもらうための存在なので、自分を出しすぎるのはNGです。

もちろん、表現の一環として自分の個性を出すことは大切ですが、最優先が服だということを忘れないようにしましょう。

まとめ

多くのモデルが憧れるランウェイは、華やかな場であるがゆえに求められるものもハードルが高い傾向があります。そのハードルを超えて初めてプロのモデルとして認められる場合もあるので、どんなに小さなショーであっても全力で挑みたいですね。

ランウェイを目指す方は、上記のポイントを参考にして日々の練習に励んでください。

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