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モデルオーディションの写真をコレで決めた!というときに最後確認すべきコト

モデルオーディションの写真をコレで決めた!というときに最後確認すべきコト

モデルオーディションの写真の重要性

モデルオーディションの写真をコレで決めた!というときに最後確認すべきコト

モデルオーディションの書類審査で最初の難関といえば、書類審査です。

応募写真で印象がまったくと言っていいほど変わります。

書類審査は、何百人、何千人、大きいオーディションになると何万人の中から審査員に選ばれなくてはいけません。書類選考では一瞬で選ばなくてはいけないもので、写真映えする印象が良いものを選びます。

書類の文面よりも写真を重視しています。

モデルの場合、顔の表情、スタイルの良さ、バランスの良さなのです。自分の良いところを引き出せているような写真を送れるようにします。

そこで写真を自分で撮るか、スタジオで撮るかも悩むと思います。実際にスタジオ写真と自分や友人に撮ってもらう両方の注意点をみてみましょう。

モデルオーディションで必要な写真とは

モデルオーディションで必要な写真多くの場合、バストアップ写真、全身写真が最低必要です。

応募書類のなかで、写真枚数を少なくしたり、また既定の数より多く写真作品集など出すことは選考以前問題で、審査の迷惑になるのでやめましょう。

写真を撮るときの注意点

顔が写真の中央にくるようにします。前髪は目が隠れるようにはしないで、出来ればアップにします。顔は正面を向いて目力を出してほしいのですが、あまり力まずに自然な表情を心がけます。

自分の決め顔、向きがあるようでしたら、そちら側にやや角度をつけるとより強くアピールできます。

笑顔がニカっと笑いすぎていたり、不自然に笑い、ぎこちなく作り笑顔の場合は逆効果です。笑顔も自然と口角が上がる程度の微笑みを意識してください。

服装は、派手な柄が入ったものやブランドロゴがはいったものや、目立つことを意識しすぎて奇抜すぎる服装を選ぶのは避けましょう。また、ナチュラルに自分の姿が分かる服、体型もわかるようにしましょう。

メイクも、モデルの応募だからといって、ファッションショーのモデルのようなキツイメイクをする必要はなく、自然なあなたが分かるようなメイクをしてください。

プリクラ・自撮り写メを送るのはやめましょう!

可愛く加工しているからとプリクラ写真をおくるのは、間違いです。

不自然なほど加工された写真は、実際に面接になった場合にも、素の自分とは全く違う人では不合格になります。

自撮り写真での応募OKのオーディション以外では、自撮り撮影、自撮り棒での写真はだめです。

あなた自身をキレイに撮るのですが、あまりにも高いところからの上目使い撮影や、自分の自信がないところを隠しているような撮影はやめましょう。

髪の毛であごのラインを隠す、顔の前にピースサインなどして隠す、ハートマークポーズなどをして、アナタ自身が隠れるようなことも逆効果になってしまうことが意外と多いです。

特にオーディション写真の時にダメなポイントは、写真に2人以上写っていたり、サングラスをかけて表情が分からない、表情が分からないような角度の写真、あまりに古すぎる写真(特に年齢が若い人たちは3カ月でぐっと顔つきや表情が変わるので、新しい物を使いましょう。)、笑顔が不自然すぎたり、ウインク、帽子をかぶっている写真、写真がぶれていたり、写真に文字やスタンプなどの写真加工が入っているものはまったくダメです。

写真に対して、自分が小さく写り見にくいものも避けましょう。

モデルオーディションの写真を自分で上手に撮影するには

モデルオーディションの写真をコレで決めた!というときに最後確認すべきコト

自分で撮影する場合、自撮りでの撮影よりは、友人や家族に撮ってもらいましょう。

自分で撮影する時は、少し工夫をします。

基本的には、まわりに何か映り込んでいること、背景がごちゃごちゃしているよりは、スッキリとした場所、白い壁の前で撮影します。

なるべくカメラ付属のフラッシュを使わないようにします。

フラッシュが強すぎて顔が飛んでしまう可能性があります。

顔がやけに白浮きしてしまう写真を見たことがあると思います、自然光が入る場所で撮影しましょう。

また屋外撮影の場合も直射日光よりは、屋根の下などの方がきれいに撮影できます。

自分で撮る場合、何枚も何枚も撮影します。証明写真や集合写真のように、ハイポーズで1回で決めるよりは、何度も撮影をしてより良い写真を選びましょう。

写真スタジオで撮影する

プロに頼んで撮影するのも良いです。自分を引き出してくれるスタジオ、カメラマンに撮ってもらうことでいつもの自分とは違う、引き締まった気持ちなります。

スタジオ撮影することにより、気持ちから輝いていくことも大切です。

決して恥ずかしがらずに自分を出せるようにしましょう。

スタジオ写真で顔のシミなど少しの修正を行ってくれるところありますので、お願いするといいでしょう。しかしあまりにも加工しすぎるのはマイナスなので注意してください。

モデルオーディションの写真を撮る時に気をつけること

モデルオーディションの写真をコレで決めた!というときに最後確認すべきコト

モデルオーディション写真で気を付けることは、自分を等身大以上に見せないようにします。

写真で盛りすぎたり、デカ目加工、上目すぎる目使い、服を着飾ったり、あまりにやりすぎることは、逆効果のアピールになります。

バストアップと全身の2枚が基本的な応募枚数です。

自分が良いと思ったものや、もし見せても良い友人や家族にも選んでもらうと、他人の評価が見えやすいので、選んでもらいましょう。

素の自分を見てもらうように、自信を持って出せる写真で応募してください。

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