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モデルオーディション初心者に受かる心得と内容

モデルオーディション初心者に受かる心得と内容

モデルのオーディションを初めて受ける時は、とても緊張するし、不安が沢山あると思います。


そこで、初めてモデルオーディション受ける方やモデル初心者、将来モデルオーディションを受けようかなと考えている人に向けて初心者のための受かる心得をお教えします。

 

 

モデルオーディションで大切なこと

モデルオーディション初心者に受かる心得と内容

モデルオーディションをメインにしますが、これはモデルだけに限らず、タレント、歌手や声優を目指す人にも当てはまる、とても大切な内容です。

 

オーディションで大切なことは、日ごろから目指していることやイメージしていること、トレーニングしていることが出ます。日常生活でも気を付けていたいことです。

 

 

マナーが備わっているか

基本的マナーが備わっているか?

 

モデルや芸能人など、華やかな職業でありますが、ここはたくさんの大人が働いているビジネスの現場です。一人の大人として仕事する場所なので、社会的マナーは身に付けておきたいです。多くの人たちが一緒に仕事したいなと思える人になることはとても重要です。

 

ドアをノックして、「失礼いたします。」

大きな声で挨拶、「よろしくお願い致します。」

帰り際の「失礼いたします。ありがとうございました。」

など、最低限基本的な挨拶やマナーは身に付けていきましょう。

 

 

一瞬でインパクトを与えられるか

ベストセラー本に「人は見た目が9割」というものが表すように、人の第一印象はとても大切です。

 

オーディションは普段の生活と違い長々と何回もやり取りできる時間は無いなかで、一瞬で自己アピールをしなければなりません。この「人は見た目が9割」という本文中でも言ってますが、決してルックスが良いというだけのことではありません。自分自身、その人が持っている会話以外の言葉、表情やしぐさなど全身で自分の事をアピールできることを言っています。

 

過剰なインパクトも大事ですが、あまりにも過激に行き過ぎて意向に反していることをせずに、しっかりとインパクトを残せるかが重要です。

 

 

クライアント側のニーズに合っているか

クライアント側、これはつまり、今回モデルオーディションの系統をしっかり把握しているかを考えます。

 

今回のモデルオーディションは、レースクィーンのような人か、それともダンサーのようなアクティブなスポーツ系な人か、少女のような透明感のある人を求めているのか、自分がこの趣旨、内容に適しているかの判断も大事です。仮にセクシーな体の色っぽい大人の女性を求めているのに、幼い小学生がオーディションに応募してきても、ニーズに合っていないので書類選考の時点で落ちることは間違いないです。

 

このように極端な例でなくても、クライアント、今回のオーディションにふさわしいかどうかを判断して応募することは重要です。

 

モデルオーディションに合格するために『モデル事務所だから言えるモデルオーディションに合格するための方法』や『【初めての方限定】モデルオーディションの面接を確実にパスする方法』を読んでおきましょう。

 

 

モデルオーディションの内容を把握しておこう

モデルオーディション初心者に受かる心得と内容

次にオーディションの内容についてです。

 

テレビで見ているようなコンテストの最終発表、ステージの上で大々的にスポットライトを浴びて優勝者の発表をする。などのイメージしてしまうのですが、これは大規模なコンテストだけあり非常に稀です。

 

その他多くのオーディションではもっと淡々と進められます。

  • モデルオーディションの流れ

一般的なオーディションの流れです。

・書類審査

・1次オーディション

・2次オーディション

・合否

初心者でもわかるモデル募集の見方から応募までの流れ

 

 

  • 雑誌や企画タイアップオーディション

・書類審査

・1次オーディション

・2次オーディション(公開審査など、読者投票)

・最終審査(審査員・特設webなどでの投票)

合格発表

基本的にはこのような流れのオーディションが多いです。中には、オーディションも1回のみというところや、オーディションも書類審査無しで、直接会場に行って全員面接などのオーディションもあります。

 

 

モデルオーディションの当日までに準備しておくこと

モデルオーディション初心者に受かる心得と内容

オーディション当日までに準備しておくこととして、大切なことは、まず大事なことは遅刻や欠席しないこと!

 

これは、簡単で誰でも出来るのですが忘れがちです。

 

次の日が大切なオーディションなのにもかかわらず、夜更かしして遊んでいたりしていたら、当日自分の一番のパフォーマンスが発揮できなかったり、顔色が悪かったりしたら悪印象です。体調管理はしっかりしましょう。また、これも基本的なことですが、事前に会場までのアクセスや持ち物など準備をしておきましょう。当日に慌てて準備して、来ていく服やメイク道具を忘れたりと、見落としがちな持ち物もしっかり準備していきましょう。

 

前もって、持ち物メモを作っておくといいです。

【85%の初心者が知らない⁈】モデルの仕事をやる前に知っておくべき13のコト

 

 

モデルとして活躍するためには

モデルオーディション初心者に受かる心得と内容

最後にモデルとして活躍するためには、モデルオーディションを合格するだけでモデルになれるのではありません。

 

合格してからも体調管理やポージングの研究、メイクや運動、日々の積み重ねがモデルになって更に活躍していくことになります。モデルを仕事としてやっていくには、合格してからも他のオーディションを受ける可能性もあります。厳しいですが、憧れの華やかな職業です。何回か失敗してもいいやという気持ちで、夢を現実に出来るように楽しんでトライしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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