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水着の撮影会のマナーとは?

水着の撮影会のマナーとは?

ポートレート撮影会として人気の高いのが「水着撮影会」です。今回は、水着撮影会のマナーを中心に、カメラマン、モデルの双方が楽しめる「水着撮影会」についてまとめました。

水着撮影会とは?

水着の撮影会のマナーとは?

水着撮影会とはポートレート撮影の一部であり、モデルとなるのは、モデル、素人、アイドルなど様々です。

ここでは、水着撮影会におけるマナーについてまとめました。

カメラマンに求められるマナー

基本的にカメラマンに求められるのは「他人に迷惑をかけない」という一点です。

モデルに対して、他の撮影しているカメラマンに対して、撮影会を主催している企業に対しての3者です。

モデルに侮辱的な発言や、モデルが嫌がるポーズの要求などは持ってのほかですし、個人的な質問などは、撮影会本来の主旨である「ポートレート撮影」とはかけ離れている為OUTです。

他のカメラマンに対しては、撮影の仕方や機材等、撮影方法についてです。団体撮影会の場合、一人のモデルさんに複数のカメラマンが集中します。その際、大きな機材等は、他のカメラマンの撮影の邪魔になる為、持ち込みが禁止されている撮影会もあります。

主催者側に対してというのは、ネットリテラシー(インターネット上のモラル違反)に関してです。撮影した写真の肖像権は、モデルが所属している事務所に帰属されています。無断で商用や販売用にしようすると、肖像権違反で訴えられることもあります。撮影会の規約をよく読み、理解した上で参加しましょう。

モデルに求められるマナー

モデルさんが気を付けなければならないのは、マナーというよりも「やる気」です。

撮影でカメラマンが求めるのは、被写体の魅力です。笑顔や、明るい顔ももちろんですが、カメラマンの求めている表情やポージングにも気を使う必要があります。

撮影会で撮られる写真は、カメラマンにとっては「作品」です。作品の題材であるモデルさんのやる気が無ければ、いくら高度な技術で写真を撮ったとしても、魅力的な作品にはなりませんよね?

いっしょに可愛い写真、素敵な作品を作るという意識で撮影会に臨むべきです。

水着撮影会を楽しむ方法

水着の撮影会のマナーとは?

カメラマンにとって水着の撮影会は中々ないシチュエーションでの撮影の機会です。モデルにとっても、人前で露出する肌の面積が大きい分、恥ずかしさもありますが、開放的な新しい自分を発見するチャンスでもあります。

ここでは水着の撮影会を心行くまで楽しむ方法について解説していきます。

カメラマン

素人カメラマンが水着撮影をする機会というのはとても限られています。季節、被写体、天候等、色々な条件が揃って初めて撮影できるのが、水着撮影です。女性の被写体を撮影するにあたり、私服とは違った発見をするはずです。

露出が高いため、アングルによって作品の構成が変わることも面白さの一つかも知れません。

水辺付近、水中、砂浜など色々と場所を変えて撮影出来るのも水着撮影会の醍醐味と言えます。

モデル

始めて水着で撮影してもらう時には「羞恥心」が勝って、モデルさん本来の魅力が引き出されないことがあります。

しかし、モデルという職業を選んだのであれば、羞恥心よりも、新しい自分を発見したい、新しい自分の魅力を見つけたいという探求心が重要です。素人カメラマンの撮影会と言っても写真という「作品」に変わりはありません。

素人さんが撮影した一枚が、これからの自分のモデル人生を変えることだってあります。

そういった気持ちで臨む事がとても重要であり、楽しむコツです。

 

可愛く撮影する、してもらうコツ

水着の撮影会のマナーとは?

実際にいい写真を撮る為にはカメラマン、モデル両方にコツが要ります。

コツが沢山ある中で、特に重要な事について説明していきます。

カメラマン:撮影する角度に気を配る

先ほども若干触れましたが、「アングル」、「角度」に気を使いましょう。物理的な位置関係ももちろんですが、カメラのレンズの倍率などでも作品の魅力は大きく変わってきます。

上、正面、下等同じポーズでも取る角度で光の入り方や、表情等は大きく変化します。その点を踏まえて撮影することで、より魅力的な作品を作る事が出来ます。

モデル:ポージング

モデルのポージングは、作品を作る上で、モデルが唯一出来る意思表示です。

座る、立つ、寝転がるなど、水着でのポージングは、私服の撮影よりもダイナミックな動きが可能です。

また、水辺での撮影は光の反射などにより、自分の違った一面を見せることが出来ます。

その点を意識してポージングを行ってみましょう。

まとめ

水着の撮影会のマナーとは?

カメラマン、モデル両方にとって収穫が多い水着撮影会。撮影する側、される側両方が楽しんで撮影会をする為にも、マナーを守り、お互いにwinwinになる撮影会にしたいものですね。

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