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目を引く自己紹介を!インスタグラムのプロフィールの書き方を伝授

目を引く自己紹介を!インスタグラムのプロフィールの書き方を伝授

インスタグラムを始めて色々な人のアカウントを見ているうちに、「私の自己紹介は普通すぎる?」「つまらない?」と悩んでしまう人は少なくありません。そもそも、自分のことを文章で紹介したり、PRしたりするのは、とても難しいこと。インスタグラムの自己紹介文は、アカウント訪問者にあなたを知ってもらう大切なもの。そこで今回はユーザーの目を引くプロフィールの書き方を伝授します!

インスタの自己紹介に絶対に入れたい情報は?

インスタの自己紹介文には最大150文字までという字数制限があります。字数制限があるからこそ、入れる情報はポイントをしぼって!自己紹介文に絶対入れたい情報は以下の11です。

【名前】本名でなくてもニックネームでもOK!パッと見て、読みやすい名前がおすすめ。(英語表記もおしゃれ。)
【年齢・誕生日・職業】年齢を出すのに抵抗があるなら年代でも。
【居住地・出身地】都道府県、市町村レベルで問題ありません。
【趣味・好きなもの】ファッション、ミュージシャン、本、スイーツなどなんでも!
【アカウントの方向性】どんな投稿をするのかを一言で。
【自分のモットー】座右の銘でも、「のんびり生きています」的なメッセージでも。
【訪問者へのお礼の一言】「よろしくお願いします」「ご覧いただき、ありがとうございます」など、訪問者への心遣いのコメントがあると好印象。

絵文字はNG!分かりやすく簡潔に書く

絵文字は閲覧している端末によって、表示形式が変わってしまうので注意が必要です。スマホとPCで自己紹介文の見え方が違うのが嫌なら、絵文字は使わない方が良いでしょう。

訪問者が文章を目にしてすぐに情報が届くように、一文を短く、簡潔に書きましょう。ダラダラ文と長い文は読み飛ばし対象です。

出来る限り具体的に書くことで親近感がアップ

目を引く自己紹介を!インスタグラムのプロフィールの書き方を伝授

そして最も大切なのが、「書けることは出来る限り具体的に書く」ことです。居住地や出身地に「〇〇県」「〇〇市」とあるだけで信頼度と親近感がアップ。身元が分からない人よりも、仕事や年齢、出身地などの公開可能な個人情報が出ている人の方が、フォローされやすい傾向にあります。「これからどこかで、つながりがあるかも」と訪問者が感じるかどうかがカギとなります。

また、趣味や好きなことといったパーソナルな趣向も、ただ漠然と「音楽鑑賞」とするのではなく、「ミスチル命です」「週1はV系のライブに行っています♪」と書くだけで、気の合うユーザーが集まりやすくなりますよ。

まとめ

プロフィールが充実していると、ユーザーはあなたをイメージしやすいです。その結果、あなたへ「共感」や「親近感」を持ちやすくなり、フォロワーとなる可能性がぐんと上がります。気の利いた一文やおしゃれな表現などなくても、自己紹介文を素敵なものにできるので、ぜひ試してみてくださいね。

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