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あなたは大丈夫?痛い「インスタ女子」にならないためにしっておくべきこと

あなたは大丈夫?痛い「インスタ女子」にならないためにしっておくべきこと

写真大好きインスタ女子。いいねやフォロワーが増えて承認欲求が満たされていき、その感覚が病みつきになってインスタ依存症になってしまっている方も多いでしょう。

しかし、そんなインスタ女子に対して、周りは「痛い」と思っていることもしばしば。度が過ぎると、人気になるどころかフォロワーがどんどん離れていってしまう恐れがあります。

では、どうすれば他ユーザーから愛されるインスタ女子になれるのでしょうか。今回は、「痛い」と思われるインスタ女子の特徴とともに、嫌われないために気をつけるべき点を紹介します。

インスタ女子とは?

あなたは大丈夫?痛い「インスタ女子」にならないためにしっておくべきこと

インスタ女子とは、インスタのためにとにかく写真を撮りまくる女性たちのことです。料理、場所、ファッション・・・ジャンルは様々ですが、「可愛い」や「おしゃれ」と思うものがあればすぐにカメラを構えてしまいます。

インスタが流行り始めた頃は、インスタ女子と言えば一種の憧れのような存在でした。おしゃれな写真をたくさんアップしていたため、「普段からこんなにおしゃれなものに囲まれている」というイメージがついていたからです。

しかし、現代では人気インスタグラマーや芸能人の投稿を真似る女性が増え、インスタ女子は一気に煙たがられる存在に。インスタは今でも人気のSNSですが、ユーザーから愛されるか否かは投稿内容にかかっていると言っても過言ではありません。

嫌われるインスタ女子の行動

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インスタ女子には様々なタイプの方がいますが、その中でも「痛い」と言われるインスタ女子には共通の特徴があります。では、具体的にどんなところが嫌われやすいのか、マイナスイメージにつながるインスタ女子の行動をいくつか見てみましょう。

「料理の味<写真」になっている

美味しそうな料理やカップが可愛いドリンク。これらもインスタ映えアイテムとなるため、インスタ女子の大好物です。

しかし、目の前の料理より写真を撮ることを優先してしまっている女性は、周りから見ると非常に痛い存在。写真を撮るのに必死になることで、せっかくの料理が冷めてしまいます。

これは、お店側からするとガッカリの一言に尽きます。せっかく美味しく食べてもらおうとベストな状態で提供したのに、写真のせいでその気遣いを台無しにされるからです。

このインスタ女子の行動は、「食べ物を粗末にしている」と捉える方も多く、かなり反感を買いやすいです。

男性ウケを狙った写真を撮る

男性ウケを狙った投稿も、痛いインスタ女子の特徴です。

例えば、

  • 「1人ラーメンも行けます」とラーメンの写真をアップ
  • 大盛り料理を撮って「結構ガッツリ食べます」という大食い自慢
  • ハンバーガーなどを撮影し「ジャンクフードも食べますよ」とヘルシーにこだわっていない自慢

女性は、常に自分のスタイルを気にしてしまう生き物。特にモデルは、スタイルが仕事に影響するため食生活の内容は非常に大切です。そのため、「ヘルシー志向でカロリーが高いものは食べない」「少食」などのイメージがつく傾向があります。

しかし、男性はたくさん食べる女性、美味しそうに食べる女性に魅力を感じる方が多いです。逆に、健康やスタイルを過剰に意識して食べない女性を懸念する傾向があるため、女性たちはインスタで「食べる自慢」をしてしまいます。

そんな思惑も、男性たちにはお見通し。

たくさん食べる自慢。1人行動できる自慢。流行に流されない自慢・・・そういった女性の計算を見抜いている男性からすると、男性ウケを狙ったインスタ女子の投稿は痛い以外の何物でもありません。

自分の写真をアップしまくる

モデルである以上、自分を写真に撮るのは当然のこと。そのため、コーデ写真やトレーニング風景などで自分を撮るのは何らおかしなことではありません。

しかし、女性の中には自分が大好きすぎるゆえに必要以上に自分を撮ってしまう方がいます。

例えば、芸能人でも多いすっぴん画像。見る側は、女性のすっぴんなど興味はありません。むしろ、「肌が綺麗ですよ」というアピールにしか感じられないため、見てみて「痛い」と思われてしまいます。

また、ご飯を食べている様子や、「〇〇に行ってきます」と移動中の様子など、見ている側にとって需要がない写真が多いところがまさに痛いインスタ女子の典型的な特徴。とにかく自分が大好きなので、投稿画像を見ると自分が映っている率がかなり高いです。

インスタ映えのために外出する

インスタに依存している女性は、日常からインスタ映えを見つけるのではなく、自らインスタ映えする場所に行こうとします。それだけインスタに対する優先順位が高いということですね。

1人で行く分には良いですが、彼氏や友達と一緒だとNG。インスタのために周りの人を振り回すことになるため、見ているユーザーだけでなく身近にいる人まで離れて行ってしまう恐れがあります。

ハッシュタグの使い方が下手

多くのユーザーに見てもらうためには、ハッシュタグを上手に使うことも必要です。しかし、痛いインスタ女子はこのハッシュタグの使い方が下手な傾向があります。

痛いインスタ女子のハッシュタグのつけ方には、

  • やたらとハッシュタグが多い
  • 文章のようなハッシュタグをつける

この2つが大きな特徴が見られます。もはやポエムではないかと思ってしまうほどダラダラと長いハッシュタグをつけても、誰も検索しません。また、ハッシュタグを大量生産すると投稿欄がごちゃごちゃして見づらく、鬱陶しく感じてしまいます。

「痛い」と思わせないための注意点

あなたは大丈夫?痛い「インスタ女子」にならないためにしっておくべきこと

ひとたび「痛い」と思われてしまうと、ユーザーはフォローをする気をなくしてしまいます。そのため、フォロワーを増やすには多くのユーザーに「他の投稿も見たい」と思ってもらわなければなりません。

では、どうすれば嫌われないインスタ女子になれるのでしょうか。モデルとしてインスタを活用していきたいと思っている女性に、ぜひ知っておいて欲しい注意点をいくつか紹介します。

本当に紹介したいものを撮る

視覚情報を大切にするインスタにおいて、無意味なものほど苦痛なものはありません。そのため、インスタに投稿するアイテムや料理等は、ユーザーに対して本当に紹介したいものにしましょう。

例えば、「『肌が綺麗で羨ましい』と言っていただいたので、普段使っている化粧水を紹介します」

これならば、見る側に有益ですよね。説明もなしにすっぴん画像と一緒に化粧品の写真を載せると、ただのPRに見られて嫌悪感を示す方もいるので注意しましょう。

また、インスタ映えの代表としてスタバの商品がありますが、毎回同じようなドリンクの写真をアップしても意味がありません。インスタ映え商品を撮るのは悪いことではありませんが、何度も登場させるのはやめましょう。

適度な投稿ペースを守る

インスタを使うなら、適度な更新ペースを守ることを意識しましょう。確かに小まめに投稿することは大切ですが、1日に何枚も写真をアップするようでは、見る側が鬱陶しく感じてしまいます。

投稿ペースに基準があるわけではありませんが、1日1枚などルールを作り、見る側が苦痛に感じないよう配慮をしてあげることも大切ですよ。

芸能人の真似をしない

芸能人は、その存在そのものに商品価値があります。そのため、私生活を見せるだけでファンは喜びますし、ペットとのオフショットや、テレビでは絶対に見せられないすっぴん画像も需要が高いです。

しかし、それは芸能人というステータスがあるからこそ。一般人がやっても需要はないので、一気に無意味な写真になってしまいます。

「つまらない写真ばかりを投稿するインスタグラマー」というレッテルを貼られてしまう恐れがあるため、芸能人の真似をするような投稿はやめましょう。

まとめ

インスタは、上手に使えば人気者になれるツールです。しかし、やり方を一歩間違えると他ユーザーから嫌われてしまう恐れもある諸刃の剣。そのため、インスタを利用して自分をアピールしていこうと考えているモデルは、どんなインスタ女子が嫌われるのかを事前に理解しておくことが大切です。

今回は、一般的に嫌われるインスタ女子の特徴を紹介しました。見ても分かるとおり、男性やインスタユーザーではない方など、様々な方に「痛い」と思われる特徴ばかりです。

このようなインスタ女子にならないよう投稿内容に気を配れば、きっと他ユーザーから愛されるインスタ女子になれるはず。上手にインスタを利用し、モデルとしての自分を多くの方に知ってもらえる工夫をしましょう。

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