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モデルの仕事
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【ここだけ!】モデルの仕事をやる前に知っておくべき11のコト

【ここだけ!】モデルの仕事をやる前に知っておくべき11のコト

モデルとして活動を始めようと思ったのはいいものの周りにモデルの友人がいない方であれば何からスタートすればいいのか正直わからないと思います。モデルをやりたい気持ちが先走ってしまい、モデルの仕事を実際やるとなると頭が真っ白になってしまうのではないでしょうか?

 

ですが、ご安心ください。今モデルをやっている子たちも皆、昔はあなたと同じような道を歩いてきました。せっかくモデルの仕事をやるのであればしっかり活躍して、有名になりたいと思います。

 

また、お金も同様に稼げればなお良いですよね。そのためには、まず、モデルの仕事やるにあたっての基礎知識など知っておくべきことがたくさんあります。今回、この記事ではモデルの初心者向けに知っておくべき11のコトをご紹介していきます。

 

 

モデルの仕事とは何かを知っておく

【ここだけ!】モデルの仕事をやる前に知っておくべき11のコト

モデルの仕事はなんですか?と聞かれてもなかなか「〇〇です」と答える事は難しいと思います。モデルの仕事は実は様々です。

 

ですので、「モデルの仕事=〇〇」となかなか答えることはできません。ただ、1つだけモデルの仕事で明確な事があります。

 

それはクライアント(企業)の売り上げをあげる事です。テレビCMや雑誌などで、有名なモデルさんたちが出演していると思いますが、これらはすべてクライアントのイメージを向上させ、売上につなげるための施策です。

 

いわゆる、モデルさんたちがクライアントの広告塔になるとイメージしていただけたらご理解頂けると思います。ですので、モデルの仕事を始めたらクライアントの売り上げをアップさせるためにやっていると考えても良いでしょう(プレッシャーのかけすぎには注意です)。

 

超お得!広告モデルを絶対にやるべき7つの理由とは』も合わせて読んでおきましょう。

 

 

モデルにはいろんな仕事がある

【ここだけ!】モデルの仕事をやる前に知っておくべき11のコト

先ほどと重複しますが、モデルの仕事は様々です。軽く挙げるだけで

  • ファッションモデル
  • 雑誌モデル
  • 広告モデル
  • パーツモデル
  • 絵画モデル
  • 読者モデル

などがあります。

 

馴染みがあるのは読者モデルではないでしょうか?

 

読者モデルは比較的にハードルが低いので誰でもなれます。逆に、ファッションモデルとかになりますとかなりハードルが高いです。

 

オーディションを受けるにも身長が170cm以上などの制限を設けられている事も多く、もともとの天性を要求されてしまうケースもあります。加えて、ファッションモデルを目指す方も多いので競争率が高く、勝ち残っていくのが非常に難しくなります。

 

 

どのタイプのモデルをやりたいか決める

【ここだけ!】モデルの仕事をやる前に知っておくべき11のコト

様々なタイプのモデルがあるからこそ、あなたがどういったモデルをやりたいかを決めておくと遠回りする事は少なくなります。

 

例えば、ファッションモデルとパーツモデルとではやる事が異なります。また、求められるスキルもトレーニング方法も違います。的外れなトレーニングをしてもモデルとしてのスキルはアップしないですし、ただ時間を消費するだけになってしまい、非常にもったいないのです。

 

ある程度、そういったタイプのモデルの仕事をやっていきたいのか明確にしておきましょう。

 

【モデル事務所直伝!】街中でモデルのスカウトをされるために必要なコト』や『モデルスクールって行った方がいいの⁈オーディションに合格したい人必見』もオススメの記事です。

 

 

何でモデルをやりたいのかを明確にしておく

【ここだけ!】モデルの仕事をやる前に知っておくべき11のコト

「なんでモデルの仕事をやりたいか」

 

これは一番大事かもしれません。ただ漠然とモデルの仕事をやっていてもうまくいきません。ただ、多くの方は目的がはっきりとしないままモデルをやっている事が多いです。

 

ですが、活躍しているモデルを見ていると目標など明確になっています。

 

「〇〇をしたいからモデルをやる」というように、モデルの仕事を始める前に目標(なぜ)を決めておきましょう。

 

モデルとして活動してからの成長率が全く異なりますよ。

 

 

モデルになるメリット

モデルの仕事に憧れている人は多いです。もしかしたら、憧れのモデルになるためにこの記事をあなたは読んでいるかもしれません。

 

モデルになれば、スタッフ関係者があなたの良さを出すように全面的にサポートをしてくれ、最高の写真や映像を撮ってくれます。

 

もちろん、お仕事なのでクライアントのイメージした成果物をあげられるようにしないといけません。また、あなたの写真を撮るために多くの方が動いてくれるのはとても不思議な気持ちになるでしょう。

 

モデルの仕事をやっていると多くの方があなたのために動いてくれますよ。

 

また、有名になれば芸能界への進出や有名雑誌で掲載され、注目されることもあるでしょう。

 

モデルになるデメリット

常に、身体のケアーをしなければならないことです。モデルは、クライアントの代わりに宣伝する広告塔になるわけですから、太ってしまったり、肌荒れを起こしてしまったというようなことは許されません。

 

ですので、常にケアーを行い、メンテナンスをしなければなりませんし、体型をキープするために運動をすることを強いられるでしょう。加えて、モデルの世界は入れ替わりが激しいですから、常にプレッシャーとの戦いです。

 

中には、精神的に病んでしまう方が多いのも現状です。

 

あなたもできる!モデルのようなスタイルを維持する方法』も確認しておきましょう。

 

 

モデルの仕事の平均相場

【ここだけ!】モデルの仕事をやる前に知っておくべき11のコト

モデルを始めたばかりの頃は、仕事を得るのが難しいです。ですので、仕事を得たとしてもギャラ(給料)をもらえないということもあります。

 

また、『初心者モデルのギャラってどれくらい?そのリアルをお伝えします。』にもありますが、ギャラをもらえたとしても5,000円〜10,000円ということもザラです。ちなみに、読者モデルなどの平均相場ですと3時間くらいの拘束時間で約8,000円くらいです。

 

ただ、忘れていけないのは「なぜモデルをやっているのか?」ということです。

 

今は、お金を稼げなくても将来的にしっかりと稼げれば良いはずです。どうしても、目先のことを見がちになってしまいますが、長期的な視点を持ってモデルの仕事をやっていきましょう。専属モデルとかになれば、契約料20万円など高額な給与を得られるので頑張っていきましょう。

 

 

自己分析をしておく

【ここだけ!】モデルの仕事をやる前に知っておくべき11のコト

モデルの仕事を多く得るためには、周りのライバルと差別化を図らなければなりません。モデルの世界は厳しいものでライバルが本当にたくさんいます。

 

なので、同じタイプや似たり寄ったりのモデルですと仕事を得られる機会が減ってしまいます。

 

そんな時のために、自己分析をやっておくことをお勧めします。自分のことを理解できているようで、しっかりと理解できていないことは多いです。

 

ですが、残念なことにそれすら気がついていない人が多いのが現状です。自己分析をしている方であれば、自分の特徴やタイプを理解できているのでアピールポイントを明確に伝え、表現することができます。

 

自己分析ができていない方は、うまく自分を売り込むことができません。つまり、オーディションでも合格することができませんし、仕事を得るのが難しくなります。

 

 

モデルオーディションの準備

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モデルの仕事をするためにはオーディションにまず合格しなければなりません。そのためには、準備が必要です。何も準備しない状態でモデルオーディションへ行ったら結果は目に見えています。

 

まずは、オーディションを受ける前にしっかりと準備をしておきましょう。特に以下の点をモデルオーディションまでに準備しておきましょう。

 

  • 自己PR
  • 写真撮影に慣れておく
  • 業界用語・モデル業界の基礎知識を身につけておく

 

【初めての方限定】モデルオーディションの面接を確実にパスする方法』や『モデルスクールって行った方がいいの⁈オーディションに合格したい人必見』この3点は、最低でも押さえておきましょう。

 

 

モデルレッスンを受けておく

【ここだけ!】モデルの仕事をやる前に知っておくべき11のコト

モデルレッスンへの参加は強制ではないですが、モデルとして本気で仕事を取りに行くのであれば、ぜひ行っておきましょう。モデルの仕事はすでに持っているポテンシャルでどうにかなる時とならない時があります。

 

ですが、表現の仕方、モデルのポージングやウォーキングなどのスキルといった部分は自分のポテンシャルだけではどうにもなりません。ですので、モデルレッスンをプロから受けてスキル部分を高めるのも1つです。

 

ある一定以上のスキルがあれば、モデルの仕事も得やすくなりますし、うまくすればモデルスクールから仕事の紹介を受けることもできます。

 

モデルとして本気で活動するのであれば、モデルの体験レッスンでも構いませんので一度は受講してみましょう。

 

小さい仕事でも受け入れる勇気を持っておく

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モデルを始めてからすぐに仕事を得られる方はごく一部の方です。そして、大きい案件を委託されるのは初心者モデルであればほとんど不可能です。

 

ですが、モデルとしての経験を積んでくれば話は別です。大きなモデルの仕事を得るには小さな仕事も馬鹿にしないことです。

 

どうしても目先のことを考えるあまり、小さい仕事より大きな仕事を引き受けたいと思いがちです。ですが、大きな仕事となればライバルも増えて、競争率も高まります。

 

小さい仕事であれば、ハードルも下がりますし、モデルとしての経験値も得ることができるのでメリットが多くあります。まずはどんな仕事でも引き受けられるようなゆうきが必要です。

 

SNSで発信する必要がある

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モデルの活動を始めても、声がかかるのを待っていても何も起きません。ですので、モデルオーディションを受けることはもちろんのこと、自分でもあなたの活動について発信をしなければなりません。

 

SNSを継続的に続けていれば、あなたのファンになってくれる人もいます。加えて、モデル関係者の方もSNSから金の卵を発掘していますので、SNSでの発信は重要になります。

 

インターネットの普及により、誰とでも繋がれるようになりました。その強みを活かして、モデルとしての活動を発信し続け、あなたのブランド作りをしていきましょう。

 

 

モデル以外で生きていく方法も身につけておく

【ここだけ!】モデルの仕事をやる前に知っておくべき11のコト

モデルの仕事は厳しい世界です。そして、長く活躍できる方はごく一部です。もちろん、モデル一本で生きていくことはかっこいいことです。ただ、どんどん新しいモデルが入ってくるので入れ替えも多いのも現実的な話です。

 

また、オーディション等でも合格し続けることは大変難しいです。ですので、モデルとして一生、生きるということは保証できません。

 

そんな時にモデルの仕事しかできないでは、今後生き残っていけません。あなたが、モデルをやっていたとしても、そのスキルを活かす場所は限りなく少なくなるでしょう。

 

モデルの仕事がダメになってしまっても、代替がきくように他のオプションも作っておきましょう。

 

 

まとめ

【ここだけ!】モデルの仕事をやる前に知っておくべき11のコト

モデルの仕事を始めるのはなかなか大変だなと思ったかもしれません。モデルの仕事は、本当に過酷で、弱肉強食の世界です。なので、まずトライをする前に今ご紹介しました11のコトは絶対に押さえておきましょう。せっかく、モデルの仕事をやるのであれば上を目指したいものです。

 

そのためには、モデル業界の事やスキルが絶対必要ですので、まずはこの記事で説明してきた11のコトをおこなっていきましょう。

 

合わせてモデルオーディションに合格するためのノウハウもご覧ください。

モデル事務所だから言えるモデルオーディションに合格するための方法

 

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