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撮影会でドキドキしている初心者に贈る3つのすゝめ

撮影会でドキドキしている初心者に贈る3つのすゝめ

MODEL PICKS:Nao

始めての撮影会でドキドキしているカメラマンの貴方!誰だって未知の世界の扉を開くのは勇気が要りますよね。

今回はそんな撮影会初心者向けに3つのコツを紹介します。

情報集めのすゝめ

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撮影会と一口に言ってもどこで開催されるのかわからなければ、参加することはできません。この項では、撮影会の情報をどのように入手するかについて紹介していきます。

情報はインターネットから?

撮影会の情報は、主にインターネットのウェブサイトから調べることができます。撮影会の主催者は芸能事務所やモデル事務所、そのほかにもプロのカメラマンが主催している撮影会などもあります。

参加の申し込みもインターネット上からできます。住所、氏名、年齢、カメラ歴など必要な情報を入力して参加申し込みをします。

ほとんどの撮影会には参加料が必要で 5000~10000くらいが相場です。

先着順のことが多く人気の撮影会は開催情報が公開されてからすぐに埋まってしまう(定員オーバー)ことがあります。

カメラマン仲間から直接聞く

素人カメラマン同士のコミュニティに所属していれば、撮影会を経験したカメラマン仲間から直接情報聞いてもいいでしょう。コミュニティ内のインターネットサイトや掲示板などで直接聞くことは大きなメリットがあると言えます。

撮影会の内容を事前に聞いておく事で、当日の行動の仕方などを計画出来る為、初心者にとってはありがたい情報です。

団体撮影会のすゝめ

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撮影会の手法として、複数のカメラマンに対し複数名のモデルで行う団体撮影会と、一人のカメラマンに対して一人のモデルで行う個人撮影会の2種類があります。

この項では一般的な団体撮影会について解説していきます。

初心者向け撮影会に参加する

初心者向けの撮影会はサイト上に「初心者向け」と書かれていることが多く、撮影会慣れしているカメラマンとは分けられていることがあります。

慣れていない最初の内はそういった初心者向けの撮影会に参加するといいでしょう。

撮影会慣れしている素人カメラマンが周りにいると、プレッシャーを感じてしまい撮影会自体が面白くなくなってしまいます。初心者向けであれば、周りも自分と同じ初心者なのでお互いにカバーし合いながら撮影に挑むこともできます。

初心者向け撮影会は自分と気の合うカメラマン仲間を探すことも出来ます。

モデル対カメラマンの人数が少ない方がいい?

個人撮影会。実際に個人撮影会を主催しているモデル事務所もありますが、あまり初心者向けではありません。

撮影会で撮る写真というのはカメラマン、モデル双方の共同作品です。

その為、お互いの信頼関係が必要不可欠です。

撮影会慣れしていない初心者が、個人撮影会に参加してしまうと、自分のイメージする作品が取れないことはもちろん、モデルさんにも迷惑がかかってしまいます。

最初のうちは団体向け初心者向けの撮影会に参加して経験値をためておきましょう。

個人撮影のすゝめ

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初心者から経験を上げ、カメラの実力がついたら、お気に入りのモデルと個人撮影をしたいと感じ始めるかもしれません。ここでは初めて個人撮影をする際に気をつけるべきことを紹介します。

ロケハン(下見)は入念に

ロケハンとはロケーションハンティングの略称です。撮影をする屋外や屋内の配置、周辺の建物や施設など撮影に必要な場所について下調べをすることです。

よくTVの企画でスタッフや芸能人がロケハンをするといった内容の番組が放映されますが、それらは後日収録予定されているテレビの企画の下調べという意味も込められています。

カメラマンが必要とするロケハンの内容は、光の角度や撮影場所といった写真に必要な情報の下調べです。

またモデルさんも人間なのでお腹が空きますし、モチベーションが下がることもあります。

そういったときに必要になるのがロケハンで下調べをした情報です。念には念を入れて行う必要があります。

写真は「作品」共同作業であることを忘れずに

先ほども少し触れましたが、撮影会での写真はカメラマンとしてモデルの共同作品です。

どんな写真を撮りたいか、どんなイメージで写真を撮られたいかと言った、お互いの作品に対するイメージのギャップを埋めることが最初の共同作業です。一緒に散歩をしていて、今良い表情をした!これをとりたい!では通常のスナップ写真と何も変わりません。カメラマンは作品として被写体であるモデルさんを撮影します。

そのために必要なのは写真のイメージをしっかりとモデルさんに伝え、そのイメージ通りにモデルさんに表情やポージングなどで表現してもらう事です。

自分はこう撮りたい!私はこう撮られたい!という関係性では、決していい作品は作れませんので注意しておきましょう。

まとめ

撮影会でドキドキしている初心者に贈る3つのすゝめ

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初めての撮影会で戸惑うことも多い初心者ですが、だれしも通る道です。撮影会で経験を積み、作品のクオリティを上げ、プロのカメラマンになっていく人もいます。

何よりも大事なのは、今まで自分が経験したことのない新しい世界に飛び込んで行く「勇気」ではないでしょうか?

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