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レッツバブリー!コンパニオンの服装とは?

レッツバブリー!コンパニオンの服装とは?

イベントコンパニオンや、パーティで給仕を行うパーティコンパニオンはそれぞれが特徴的な制服(?)を着用しています。それでは宴会等でお酌をしたり、お話したりする宴会コンパニオンはどんな服装をすればいいのでしょうか?

今回はコンパニオンの服装についてまとめました。

コンパニオンの服装

レッツバブリー!コンパニオンの服装とは?

コンパニオンの服装にはどんな物があるのでしょうか?ここでは、コンパニオンの意味から、コンパニオンの種類別の服装について説明していきます。

コンパニオンの意味

コンパニオンとは、接客役を務める女性を指します。

コンパニオンの言葉の本来の意味は「仲間」、「連れ」という意味を持っていますが、日本で「コンパニオン」というと、特殊な接客業という意味で捉えられている場合がほとんどです。

コンパニオンの種類別服装

「仲間」、「連れ」という意味よりも「接客役を務める女性」という意味では、コンパニオンの種類に合わせた服装をしなければなりません。イベントコンパニオンなどで企業PRをするコンパニオンは、その商品に応じた指定のコスチューム等を着る必要があります。パーティコンパニオンは、パーティ会場で給仕をするのが仕事なので、パーティ会場で浮かないように、フォーマルな制服が支給されることが多いです。

宴会等に派遣される宴会コンパニオンは、基本的に「私服」です。しかし、派遣会社の服装の規定の多くが、「デニムNGでスカートやワンピース等の女性らしい服装」です。

お客様がコンパニオンを依頼するのは、宴の席に華やかな女性と一緒に楽しみたいという理由からです。

女性らしい服装という規定が多いのは、服装から「女性らしさ」を演出して、一緒に楽しむべきというコンパニオン本来の「接客」の原点と言えます。

コンパニオン=平野ノラ風スーツ?

レッツバブリー!コンパニオンの服装とは?

レッツバブリー!近年、バブルネタで人気の平野ノラさん。彼女の着るレディーススーツは、宴会コンパニオンが着ているイメージがあります。ここでは、コンパニオンの服装について解説していきます。

宴会コンパニオンに求められる服装とは?

コンパニオンと聞くと、どうしてもバブル時代のレディーススーツを思い出してしまう人も多いのではないでしょうか?確かに、バブル全盛期はコンパニオンが最も隆盛を極めた時代でもあり、その頃に流行した肩パット入りのレディーススーツは、キャバクラやコンパニオン等、色々な女性接客業で見られた服装です。

現在では、宴会コンパニオンの服装は「私服」が多いようです。スカートやワンピース等の女性らしい服装から、肩パットまでは入れなくても、レディーススーツを着用する場合もあります。いくら私服と言っても、その場の空気を壊さない服装をチョイスしましょう。

服装の基本

服装に関しては先ほど述べた通り、派遣される現場において場の空気を壊さない物が求められます。

しかし、いくら服装に問題がなくても、服の着方については、個人の意識が求められます。

例えば、Tシャツ一枚、キャミソール一枚にしてもそうです。汚れやシワの目立つ部屋着のようなものでは、接客業の身だしなみとは言えません。靴や、鞄、外套に関しても同じことが言えます。

靴を脱いでお座敷に上がる事が多い宴会コンパニオンは、靴下やストッキングにも気を使いましょう。

宴会コンパニオンはお酒を飲んだお客様の対応をする為、動きやすい恰好であることも重要です。

コンパニオンの身だしなみで気を付ける事

レッツバブリー!コンパニオンの服装とは?

コンパニオンの身だしなみで気を付ける事

コンパニオンの身だしなみは派遣される場所に関わらず、基本的に気を付ける事があります。

この項では、身だしなみの基本について解説していきます。

衛生的であること

服以外の身だしなみにも同じ事が言えます。まず不潔、不衛生というのは接客業においては絶対にNGですし、見た目が悪い(容姿ではなく)身だしなみはコンパニオンとしても、接客業としても失格です。

化粧も、TPO(時間、場所、目的)に合わせたものが必要です。

イベントコンパニオン等で肌の露出が高い服を着る場合は、ワキ毛などの「毛の処理」にも気を遣う必要があります。毛の処理に関しては、派遣会社の規定にない場合、もしくはあまり深くまで表記されていないことが多い為、自分自身で判断して処理するべきです。

安全であること

爪に関しては、派遣会社によって規定が色々ありますが、デコレーションを施しているようなネイルよりは、マニキュアを塗ったシンプルな爪の方が、お客様と接する時に事故になる可能性が低くなります。

また、アクセサリーも同様です。ジャラジャラと飾ったアクセサリーは自分だけならまだしも、お客様に怪我を負わせる可能性があります。

お客様は「アルコールが入っている」場合があります。(宴会コンパニオンの場合)

どんな事が起こるか分からない為、もしものことを踏まえた身だしなみをしましょう。

まとめ

レッツバブリー!コンパニオンの服装とは?

コンパニオンの服装は基本的に「TPO」に合わせるという事ですね。派遣されるコンパニオンも、イベントなどで活躍するコンパニオンも本質的には「接客業」です。

現場の雰囲気に合わせた身だしなみを心がけましょう。

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