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モデルオーディション
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モデル事務所だから言えるモデルオーディションに合格するための方法

モデル事務所だから言えるモデルオーディションに合格するための方法

MODEL PICKS:Shiho Rainbow

モデルになりたての頃は、モデルオーディションの日が近づいてくると非常に緊張してくるものです。ましては、初めてのモデルオーディションとなれば、実際のオーディションがどんなイメージかもわからず、とても心配でしょう。ですが、安心してください。

 

多くのモデルさんは、あなたと同じような道を一度は通っているはずです。そして、オーディションに合格をして夢を叶えています。だから、あなたにもできるはずです。ただ、オーディションを合格するには、あなたのポテンシャルはもちろんのこと、テクニックとかも非常に重要になってきます。今回は、モデルオーディションに合格するために必要な情報やテクニックなどをご紹介していきます。

 

 

モデルオーディションの仕組み

モデル事務所だから言えるモデルオーディションに合格するための方法

MODEL PICKS:Shiho Rainbow

モデルの仕事を何度も経験している方なら理解されているかもしれませんが、モデルとして活動するためにはまず、企業側が開催するオーディションに合格しなければなりません。

 

多くの方が誤解しているのが、モデル事務所に所属していればお仕事をもらえると思ってしまっている事です。有名モデルであれば話は別ですが、簡単に仕事をもらえるほど甘くないと考えておきましょう。

こちらの記事も合わせて確認しておきましょう。

【モデル事務所直伝!】街中でモデルのスカウトをされるために必要なコト

初心者でもわかるモデル募集の見方から応募までの流れ

 

モデル事務所の働きとは

モデル事務所の働きとは、あなたの代わりに企業側へ営業をしてくれる代理人と思えば、イメージがつきやすいかと思います。

 

ただ、モデル事務所はあなたの事を企業側へ売り込んではくれますが、実際契約まで至るには企業側があなたを選ばなければなりません。その過程では、オーディションが存在します。

 

モデルのオーディションでは、モデル事務所などに所属するモデルさんたちが集まり、企業側が設定した面接やカメラテストなどを行います。(*後ほど詳しく説明します)いわゆる自分をアピールする場が設けられるというイメージです。

 

この内容からも理解して頂けると思いますが、モデル事務所はあなたが企業に採用されるように入り口は作ってくれるけども、狭き門を潜り抜けるのは自分次第という事です。

 

ですので、モデルたちは自己管理に多くの時間を投資したり、レッスンを受けてモデルとしてのスキルアップをさせようと努力するわけなんです。

 

 

モデルオーディションの種類

  • 会場型

会場型オーディションは、かなり大掛かりに行われるオーディションが比較的に多い傾向があります。例えば、エントリー数が何千、何万という規模から選ばれた数十人のために開催されるようなものを指します。

 

その場合、大手の有名事務所などが企画を行うことが多いです。もちろん、こちらで勝ち上がればプロモーションを受けれたり、仕事をもらえたりと多くのアドバンテージがあります。ただ、その分ライバルたちも非常に多いので、勝ち抜くために相当の努力を要します。

 

  • 専属モデル型

専属モデル型のオーディションは、ファッション雑誌等の専属のモデルを決めるために行われるものを指します。ただ、ファッション雑誌と言っても数多くありますので、一概にどんなオーディションで、どのくらいの規模で行われるのかということは答えるのが難しいのが現状です。

 

専属モデル型のオーディションは、随時応募しているものから定期開催のものまでありますので、エントリーをするためにアンテナをしっかりと張っていなければなりません。有名な雑誌のオーディションとなれば大規模となりますので、合格率は低くなり競争率も高まります。

 

合格のステップを踏むためにはやはり努力が必要になりそうです。会場型・専属モデル型のオーディションはまず受けてみることが合格するために大事です。

 

そのためには、常に気になるモデルのオーディションのチェックや、モデル事務所に所属をして、オーディション情報等をもらい、エントリーをしていきましょう。

 

 

モデルオーディションの応募から合格までの流れ

モデル事務所だから言えるモデルオーディションに合格するための方法

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モデルのオーディションには流れがしっかりありますので、応募から合格までの基本的な流れを確認しておきましょう。ただ、企業ごとに多少の違いなどもありますので柔軟な対応ができるように練習が必要です。

 

以下の流れが、一般的なオーディションの流れになりますので確認しておきましょう。

 

 

書類審査

まず、オーディションへエントリーをしましたら、書類審査が待ち受けています。書類審査には様々な欄がありますが、重要なのは写真と自己PRになります。

写真

どうしても写真となると、自分を飾ろうと厚化粧になってしまったり、普段しないようなことをして撮影しようとする方がいらっしゃいますが、逆効果なのでやめましょう。

 

何と言っても自然が一番です。どうしても書類審査のための写真となると力んだりしてしまうと思います。でも、そんな時こそ深呼吸をして落ち着いた状態、またリラックスした状態で写真を撮りましょう。

 

ちなみになんですが、携帯のカメラ等で撮った写真は一発NGになるので気をつけてくださいね。あなたも審査員の気持ちになればなんとなく予想がつくはずです。多ければ何百枚ものエントリーシートを審査員は見なければなりません。

 

そんな時、携帯のカメラで撮ったプロフィール画像を見て、次の選考に進めさせたいと思いますか?相手の立場に立って考えてみれば即答できるはずです。

 

カメラ撮影の時間帯(屋外の場合)で、オススメなのは11時から13時の間です。太陽が空に一番高く上がる時間帯が一番美しく写真が取れると言われています。

 

ぜひ、写真を撮るのであれば11時から13時の時間帯で撮影してみてください。

 

 

自己PR

自己PRって何を書けばいいかわからないという方、結構多いと思いますが、まず自己分析から始めましょう。

 

  • 自分はどういう人間なのか
  • 周りにはどう思われているのか
  • 自分は何が好きなのか嫌いなのか
  • 自分の良いとこって何なのか
  • なんでモデルをやろうと思ったのか
  • 何でこのオーディションを受けようと思ったのか

などを挙げて、その後すべてをまとめていくと自己PRがすんなり書けるようになります。

 

また、自分のことがまとまったら、相手(企業側)がどんなことを求めているのかをリサーチして、それを書き足すと非常に良いアピールになると思います。

 

面接

では、次に面接です。

 

まずモデルのオーディションの面接会場につきましたら受付の方がいらっしゃいますので、挨拶と自分の名前をはっきり言って案内を待ちましょう。この時点で、ボソッとした挨拶などをしていると勝負があったも同然と考えましょう。

 

基本的に、どんな状況においても元気な挨拶や、ハキハキとした対応ができなければ、確実に面談で見破られます。面接官はプロですからごまかそうと思ってもごまかせません。面接だと思ってしっかりとした対応をしていきましょう。では、早速面接の流れを確認しましょう。

 

(1) 入室
(2) 自己紹介・自己PR
(3) さまざな質問
(4) 質疑応答
(5) 退室

このようなスケジュールになるオーディション面接がほとんどです。

 

(1) 入室

入室時には、ノックを2回行い、「どうぞ」と言われたらドアを開け、面接官の目を見て元気な声で「失礼します。」と挨拶をしましょう。

 

ここでも面接官はあなたの表情や立ち振る舞いを見ていますので注意が必要です。ここで合格か不合格か判断されることも多いです。

 

(2) 自己紹介・自己PR

ここでは書類審査で記載したものを話していけば良いでしょう。ただ、書類に記載したものを丸暗記はしないように気をつけましょう。

 

人間は面白いもので、暗記している時と普通に話している時では抑揚が微妙に異なり、暗記している時は不自然に聞こえてしまうものです。ですので、暗記はしないようにしましょう。

 

(3) さまざな質問

こちらは面接官によって質問の内容が異なりますので柔軟に回答ができるように準備しておきましょう。下記でよくある質問を掲載していますので、気になる方は確認しておきましょう。

 

(4) 質疑応答

面接官からの質問が終わりましたら、次はあなたからの質疑応答となります。この際に間違っても「特にありません。」と答えないようにしましょう。

 

モデル業界のこと、オーディションのことなどなんでも良いのであらかじめ質問する内容を準備しておきましょう。

 

(5) 退室
退室時には、入室時と同様に元気よく「失礼しました」と言って部屋から出ましょう。

 

よく聞かれる質問集

必ず聞かれるという事ではないですが、一般的によく聞かれる質問を記載しておきますので最低限答えられるようにしておきましょう。

 

よく聞かれる質問を確実に答えることもモデルオーディションを合格するために大切なことですので押さえておきましょう。

 

  • 自己PRをしてください
  • あなたの強みはなんですか?
  • あなたの趣味はなんですか?
  • 特技とかはありますか?
  • あなたのチャームポイントはなんですか?
  • なんでこのオーディションを受けようと思ったのですか?
  • なんでモデルになろうと思っているのですか?
  • 今後モデルとしてどうゆう風に活躍したいですか?

 

オーディションについてより詳しく知りたい方は『モデルスクールって行った方がいいの⁈オーディションに合格したい人必見』や『初心者必見!絶対に知っておくべきモデルオーディションまでの流れ

 

 

モデルオーディションに合格するためのポイント

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ここまで、モデルオーディションに関するノウハウをご紹介してきましたが、ここではモデルオーディションに合格するための重要なポイントを記載していきます。

 

 

【合格ポイント①】社会人のマナー

社会人としてのマナーは非常に大切です。当たり前のことですが、当たり前のことをできない方は結構多いものです。企業側がモデルを雇う理由は、企業の売り上げをあげること。そして、その過程でそのモデルによって企業のブランディングをすることが挙げられます。

 

と言った場合、社会人としてのマナーもない人をモデルとして雇ってしまった場合、企業のブランドを下げてしまいます。

 

企業側はそんなリスクを決してとりません。なので、まずは社会人としてのマナーが自分は備わっているかをチェックしましょう。

またモデルとしてデビューしてからも確実にマナーは要求されますので、しっかりと押さえておきましょう。

 

 

【合格ポイント②】モデルとしての素質

モデルは生まれ持った素質も非常に大切です。残念ながら、生まれ持った天性になりますのでどうやっても変えることはできません。

 

ただ、あなたの努力次第で天性以外の部分で勝負ができることも多々ありますので諦めずに頑張りましょう。生まれ持った天性は以下のものです。

 

身長

体型

顔立ち

スキル

素晴らしい天性を持っている方は、オーディションに合格することは容易でしょう。

 

ただ、油断は禁物なので社会人のマナーなど細かい点で評価を落とさぬようにしていきましょう。また、あまり天性に恵まれなかったと思っている方でも、まだまだオーディションに合格する術はあります。

 

その唯一の方法はあなたらしいキャラクターを出すことです。どうしても、多くのモデルは自分を飾りがちです。ただ、そういった時には素の美しさや魅力さは表現できません。

 

そんな時こそ、まず自分を分析して自分はどういったタイプなのか、どうゆうことができるのかなどを明確にした方がモデルとして生きる道は広がると思います。

 

 

【合格ポイント③】モデル業界用語を覚えておく

モデルとして活動していくには、モデルの業界用語を覚えることは必須でしょう。基本的に、業界人は専門用語を頻繁に使い仕事を行っていきます。デビューしてからも絶対に使います!

 

あなたが、モデルとしてデビューした際に、業界用語を知らなければ仕事になりませんし、モデル関係者の手を煩わしてしまうかもしれません。

 

また、モデルのオーディション面接の際に、業界用語が混じった質問をされて理解できなければ、面接官にも「あ、素人か」と思われてしまいます。そうすると合格は遠のいてしまいます。

 

そんな時のためにもしっかりとモデルの用語を覚えておきましょう。

 

 

目指せ合格!オーディションでよくある質問

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ここからは、モデルオーディションでよくある質問について記載していこうと思います。初めてオーディションに行く方なら、なおさらわからないことや不安があるでしょう。もちろん、オーディションが終了するまで不安は解消しないと思いますが、まずは以下の点を押さえておきましょう。合格するためにとても大切なのでしっかりチェックしていきます。

 

 

  • オーディションの対策はどうすればいいですか?

先ほどご説明した点と重複してしまいますが、まずはオーディションの全体的な流れを把握しておきましょう。また、あなたが実際にモデルオーディションに参加するイメージをしておきましょう。

 

いわゆるイメージトレーニングです。イメージトレーニングをしていると本番の時でも柔軟に対応できるようになるはずです。

 

  • オーディションの時に緊張しなくなるためにはどうすればいいですか?

緊張は誰でもしてしまうものです。ですが、決して緊張することがダメなわけではありません。ただ、緊張のあまりあなたのパフォーマンスを発揮できなくなることだけは避けなければなりません。

 

そのためには、準備をすることです。面接で聞かれそうな質問をしっかり答えられるようにしておくだけでも良いでしょう。

 

まずは、準備、準備、準備です。準備をしても緊張するかもしれませんが、自信を持ってモデルオーディションに臨めるはずです。

 

  • エントリーシートに貼る写真は携帯で撮影しても良いか?

原則NGです。お金がかかってしまうと思いますが、プロのカメラマンにあなたの写真を撮ってもらいましょう。質の高い写真を提出した方があなたの良さも引き立ちます。

 

  • オーディションの時の服装はどうすれば良いか?

飾りすぎず、清潔感のある服装がベストです。また、できればあなたのスタイルがしっかりとわかるようにある程度タイトな服を着用することをオススメします。

 

初心者でもわかるモデル募集の見方から応募までの流れ』や『85%の初心者が知らない⁈】モデルの仕事をやる前に知っておくべき13のコト』も合わせてご覧ください。

 

 

モデルオーディションで合格するためのまとめ

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モデルオーディションに合格するためのノウハウはいかがだったでしょうか?オーディションを合格するために要素として、もちろん元々の身長などの天性も必要です。

 

ただ、あなたの個性を出して、様々なスキルを身につけていればモデルオーディションで勝ち目はあります。そして、何度もお伝えしていますが、準備が本当に大事です。本気でモデルオーディションに合格したいのであれば、入念に対策を練り、準備をしていきましょう。そうすれば、モデルへの道は開けていきます。

 

 

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