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初心者必見!絶対に知っておくべきモデルオーディションまでの流れ

初心者必見!絶対に知っておくべきモデルオーディションまでの流れ

モデルオーディションまでの全体の流れと気をつけるポイントを知っていますか?

 

この点を知っておかないと他の志願者と差がついてしまいます。そのためには、まず全体の流れを知ること、そしてモデルオーディションで気をつける点を抑えていく必要があります。

 

理由は、相手(企業側)が求めているポイントをある程度把握することで自分の意図した結果を得やすくなるからです。そして、オーディション合格後も良い印象のまま仕事に進むことができるからです。それでは、早速オーディションまでの流れを確認していきましょう。

 

 

モデル業界について

初心者必見!絶対に知っておくべきモデルオーディションまでの流れ

モデルの仕事は、華やかな一面、かなりの重労働です。例えば、読者モデルであれば、数枚写真撮影をして終了ということもありますが、プロのモデルはそうはいきません。

 

時には、何千枚もの写真を撮ることもしばしあります。また、その撮影中には何度もメイクが入ることもあるので一日中いろいろなバリエーションで写真を撮られていることもあります。

 

もちろん、ただ撮られているだけであれば良いかもしれませんが、そんな簡単にはいきません。基本的にプロモデルであれば、クライアント(企業)の商品やサービス等をプロモーションする広告塔になるのが一般的です。なので、下手な事はもちろんできませんし、モデルはクライアントの商品やサービスが引き立つように表現をしていかなければなりません。

 

また、モデルの仕事を増やしていくために営業活動も必要になります。モデルのお仕事を始めた頃はあなたの事を知っている人はいませんので、自分で営業をかけたり、人脈を作る時間に追われるでしょう。

 

自分の認知度を高める過程で疲弊してモデルの仕事を辞めしまう方も中にはいらっしゃいます。そして、モデルとしてお仕事が増えてくると体調管理などが非常に難しくなっていきます。お仕事は冒頭でご説明した通り、ハードです。

 

なので、身体が弱い方は、丈夫な身体を作る必要があります。同様に、モデルの仕事は見せる仕事ですから、あなたの体型、スタイル、や肌などのメンテナンスも非常に重要です。

 

もし、決められた衣装があり、太った影響でそれが着用できないとなれば大問題です。また、顔がメインに映るモデルの仕事でニキビや吹き出物が出てしまったら、あなた広告モデルとして出すことはできませんので注意したいところです。

 

このように、モデルの仕事は大変な部分が多いのが現状です。その反面、良いこともあります。それは多くの人から憧れる存在になれることです。また、有名になっていけば、一般の方では経験できないこともたくさん得ることができるでしょう。

 

関連記事

初心者でもわかるモデル募集の見方から応募までの流れ』や『【モデル事務所直伝!】街中でモデルのスカウトをされるために必要なコト

 

モデル業界の仕組み

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モデルとして、仕事をしていくには当たり前のことですが、クライアントから選ばれなければなりません。その選定会が、一般的にはオーディションと呼ばれています。

 

企業ごとによって、そのオーディションのエントリー方法、ルールや条件等は異なりますのでチェックが必要です。後ほどもご説明しますが、一般的にはモデル事務所に所属した上で、オーディションに参加することが多いです。

 

そして、クライアントから選ばれた場合は、契約を結びクライアントのためにモデルとして活動が開始されるわけです。また、契約料に関しての交渉は、モデル事務所に所属していれば、あなたの代わりクライアントと話してくれるので最初の段階では安心でしょう。

 

モデル業界の専門用語

どこの業界でも少なからず存在するのが業界用語です。モデルのオーディションで業界用語を連発されることはないにしても、モデルとして活動するのであれば、絶対にモデル業界の専門用語は覚えておきましょう。

 

業界用語が全くわからずに、恥をかいたり、スタッフから素人だと思われることは今後の仕事にも影響しますので注意が必要です。

 

モデルの種類

多くの方が目にする機会があるのは読者モデル、ファッションモデルや広告モデルだと思いますが、モデルの世界には様々なモデルの種類があることを覚えておきましょう。

 

なので、モデルとして活動していきたいと考えるのであれば、あなたがどういったモデルになりたいかを考えて上で活動していくことが成功への近道となりそうです。

 

また、モデル=美人という印象がありますが、場合によっては必須条件ではなくなるのであなたのやる気次第では、活躍する場はたくさんあると考えられます。

 

超お得!広告モデルを絶対にやるべき7つの理由とは』も合わせてご覧ください。

 

モデルオーディションの流れ

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まだ、一度もオーディション等に参加したことがないのであれば、一通りオーディションの流れを把握しておきましょう。ただ、クライアントごとによってオーディションのやり方等も変更があるので、一般的なオーディションという意味でご説明していきます。

 

【基本的な流れ】
1.書類審査
2.オーディション
3.クライアント決裁

 

だいたいこんな流れになることが多いです。書類審査もオーディションもどちらも難関です。ただ、しっかりと対策を練っていけば、合格率をあげることができますのでまずは準備をすることが大事です。

 

また、モデルの仕事の話はオーディションに限らず、どこから来るかわかりませんので、日々SNSで発信をしたり、自分で人脈を広げたりするなど見えない努力をすることが重要です。

 

モデル事務所だから言えるモデルオーディションに合格するための方法』や『【初めての方限定】モデルオーディションの面接を確実にパスする方法』も参考になります。

 

 

モデルオーディションのエントリー方法

初心者必見!絶対に知っておくべきモデルオーディションまでの流れ

エントリー方法はいろいろありますが、以下の3つの方法が一般的です。
自分でエントリー
モデル事務所に所属
スカウト

 

  • 自分でエントリー

モデルのオーディションに自分でエントリーすることはできますが、エントリーできるところが限られてしまうというデメリットがあります。

 

モデル業界に詳しい方であれば、その窓口(エントリー先)は増えるかもしれませんが、モデル初心者の方だとなかなかオーディションのエントリーをする先を見つけるのに時間がかかりますので面倒臭い方はモデル事務所に所属してしまった方が良いです。

 

  • モデル事務所に所属

モデル事務所に所属するメリットとしては、モデルオーディションの情報などを教えてくれることです。

 

モデル事務所はクライアントとのパイプラインなども多く持っているのでモデルとしての活動を早めることができます。また、モデル事務所によって異なりますが、モデルのレッスン等も受講させてくれるとこもあるのでメリットが多いです。

 

その反面、モデル事務所に所属する代わりに有料のモデルレッスンを必ず受けなければならないという事務所もあり、金銭的に余裕がない場合はかなり厳しい状況になります。

 

  • スカウト

一番、お勧めできないのがモデルのスカウトマンにスカウトされるのを待つことです。どんな美人な方でも簡単にスカウトされるというわけではありません。『【モデル事務所直伝!】街中でモデルのスカウトをされるために必要なコト』にも書いてありますが、運も必要になってきます。

 

確かに、スカウトをされて芸能界に入った方も数多くいますが、ほんのごく一部です。仮に、スカウトされるのを待ちモデルとして活動し始めても生き残れる可能性は低いでしょう。

 

その理由は、受身だからです。モデルとして活動し始めたら、自発的に行動を起こしていかなければ、自分を売り込むことは難しいです。周りのモデルさんたちも有名になれるように必死に頑張っています。にもかかわらず、受身で待ちの状態では、勝ち残ることは難しいです。

 

【85%の初心者が知らない⁈】モデルの仕事をやる前に知っておくべき13のコト』も合わせて読まれています。

 

履歴書の書き方

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エントリーをする際に、同時に必要になってくるのが履歴書です(クライアントによってないとこもあります)。オーディションによって指定のフォーマットが違いますが、一般的にオーディション用の履歴書を使えば良いでしょう。参考程度にこちらを掲載しておきます。

アマゾン:オーディション用履歴書

 

書類審査は、審査員が数多くの履歴書をさらっとしか見ませんので、インパクトのあるものにしたいところです。みんなと同じように普通に書いてしまいますと、審査員の目に止まりにくいです。

 

なので、簡潔かつ具体的に記載していくことが必要になります。まずは、書き方を学ぶより「自分はどういった人間でどうゆう特徴があるのか」などのような分析(自己分析)を行った方が履歴書の記載やオーディション時に利用できますのでオススメです。

 

モデルオーディションに合格するためには

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さて、ここまでオーディションの大まかな流れにご説明してきましたが、これよりオーディションの際に使えるテクニックや注意する点もご紹介していきます。

 

 

自分の身なりをチェックする

モデルは表情が命です。これは誰でも知っていることだと思いますが、身なりを気にする配慮も同様に重要です。化粧が崩れていないか、髪の毛が整っているか、身だしなみが整っているか、など多くチェックするポイントがあります。

 

モデルは何度も言うように見せる仕事になりますから、しっかり整った状態にしなけらばなりません。

 

また、ビジネスでも言えることですが、身だしなみ等が整っていない方は、仕事でも細かいことに目を向けられない気が遣えないという風に思われてしまうので、まずは自分の身なりをチェックしましょう。チェックするポイントとしては以下の点です。

 

【身なりチェック項目】

  • 厚化粧ではないか
  • 髪が整っているか
  • 肌が乾燥していないか
  • 清潔感のある服装か
  • 爪が手入れされているか
  • 靴が汚れていないか
  • 持ってきているカバン等はほつれていないか

面接官の知りたいポイントを押さえておく

オーディションの際には必ず、面接(面談)があります。その際に、様々な質問をされますが、面接官の意図をしっかり理解した上で受け答えをしなければなりません。

 

そんな時のために、よく聞かれる質問をリストにして、面接官がその質問に対して「どういった回答を期待しているのか、どうゆう意図があるのか」など、だいたいで構わないので考えておきましょう。

 

例えば、あなたが「このオーディションを受けようと思った理由を答えてください。」と言った質問があった場合、面接官が質問をする意図とはなんでしょうか?あくまで仮説ですが、

 

「どういった気持ちでこのオーディションを受けているのか」

「どんな夢を持っていて、この案件でどうそれを活かせそうか」

「今回の企画の人物像に当ているか」

などが予想できます。

 

このように質問に対する対策を行っていれば、話がズレずに的確な回答ができるはずです。

 

立ち振る舞い

審査員は、プロですからあなたがどういった人なのか見破られてしまいます。なので、常に立ち振る舞いを気をつけておくことが大事です。

 

自信のない人は自信のなさそうな立ち振る舞いになり、自信がある人は自信がありそうな立ち振る舞いをします。無意識にあなたの気持ちは相手に伝わってしまいます。

 

なので、毎日気をつけておくことはもちろんのこと、オーディション当日の家を出るときから「自分は受かるんだ」という気持ちを持って会場に向かいましょう。

 

 

決めポーズはあるか

自分の決めポーズを決めておくと良いかもしれません。毎回ではありませんが、オーディションによってはポージングを求められることもありますので、あらかじめ決めておくと役に立つ時がくるでしょう。

 

 

自分をアピールできるか

面接は自分をアピールする場です。ですが、面接になってしまうとなかなか自分を表現できる方が多くありません。

 

なので、事前に自分のアピールポイントを押さえておき、アピールできるように練習しておきましょう。

 

どんなにコミュニケーション能力が高い人でも、練習なしで自分のアピールを上手にできる人はいません。なので、オーディションの際に自分のアピールができるようにしておきましょう。

 

モデルスクールって行った方がいいの⁈オーディションに合格したい人必見』や『安心できるモデル事務所の選び方を徹底解説

 

 

自宅でやっておくと良いこと

  • 30秒プレゼン

先ほどの自己アピールと重複してしまいますが、自分のアピールを30秒でできるとベストです。30秒のアピールは頭に残りやすく、長すぎず、最も訴求力があります。

 

ただ、短い時間で自分のアピールポイントを説明することは容易なことではありません。ですので、自分の言っておかなければならないポイントをしっかりとまとめ、伝わりやすい表現に変えて話せるようにしておきましょう。

 

  • 写真に撮られ慣れておく

オーディションによってはカメラテストというものが存在します。これは写真を撮られた時にモデルの立ち振る舞いがどうか、どんな表現ができるかをチェックするためのものです。

 

ただ、初心者の方ですと、プロのカメラマンに撮られることに慣れていないと思いますので慣れておくと良いでしょう。ただ、毎回カメラテストがあるというわけではありませんので、あなたがエントリーするオーディションの詳細を確認しておきましょう。

 

  • 当日に着ていく服装を決めてイメージトレーニング

いきなりオーディションの会場に行ったところで、不安がよぎり萎縮してしまうだけです。また、周りにもあなたと同じようなモデルさんがいるので圧倒されてしまいやすいです。

 

なので、家にいるときから本番のイメージをしておくことが大事です。イメージトレーニングをするときは自分の理想の状態をイメージしてください。

 

最初は、自分の理想や最高の状態のイメージはしにくいかと思いますが、毎日行ってくると自然とイメージだできるようになってきます。そして、根拠のない自信が湧いてきます。自信がついてくると物事が、良い風に回り始めます。

 

なので、オーディション日が決まったら、イメージトレーニングを積極的に取り入れて理想な状態を思い描いておきましょう。

 

これだけは『モデルとしての給料を上げるには自己分析が重要⁈』は絶対に行っておきましょう。

 

まとめ

初心者必見!絶対に知っておくべきモデルオーディションまでの流れ

モデルオーディションの流れやオーディション前までに行っておくべき対策を記載していきましたが、いかがでしたか?

 

モデルのオーディションに合格することは容易ではありません。ですが、不可能ではありません。可能にさせていくには、まずはモデルオーディションの全体像をしっかりと理解すること。

 

そして、全体像がつかめたら、スキルやテクニック部分も含めた細かいところを押さえておきましょう。そうしてくれば、モデルオーディションへの合格率は格段にアップするはずです。では、頑張ってくださいね。

 

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